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『オーバーウォッチ』あの“メイ”台詞は失敗から生まれた?

Blizzard Entertainmentの人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。先日行われたTribeca Games Festivalにて、同作に登場するメイの印象的な、“ある台詞”についての裏話がシニアゲームデザイナーMichael Chu氏によって明かされました。

家庭用ゲーム PS4
『オーバーウォッチ』あの“メイ”台詞は失敗から生まれた?
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Blizzard Entertainmentの人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。先日行われたTribeca Games Festivalにて、同作に登場するメイの印象的な、“ある台詞”についての裏話がシニアゲームデザイナーMichael Chu氏によって明かされました。

これは、メイの「ごめん、ごめんね、ごめん……なさい……(Sorry, sorry, sorry,)」というセリフに関連したもの。実はこの台詞、オリジナルの英語版で台本として設定されていたものではなく、英語版で彼女の声優を務めたZhang Yu氏がミステイクの際に発したものとのこと。この謝罪を気に入ったChu氏は、ゲーム内に音声を含めることを決定して、ユーザーのよく知るボイスラインが誕生しました。

該当のボイスは汎用性も高く、実際の試合で聞くことも多いもの。まさかこのような経緯で誕生していたとは驚きではないでしょうか。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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