マラドーナ、『ウイイレ』肖像権問題でコナミと和解か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

マラドーナ、『ウイイレ』肖像権問題でコナミと和解か

コナミの人気シリーズ『ウイニングイレブン 2017』に自らの肖像が利用されたとして、法的措置を検討していたサッカー元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ。海外メディアは、マラドーナとコナミが和解したと伝えています。

ゲーム文化 カルチャー
マラドーナ、『ウイイレ』肖像権問題でコナミと和解か
  • マラドーナ、『ウイイレ』肖像権問題でコナミと和解か
コナミの人気シリーズ『ウイニングイレブン 2017』に自らの肖像が利用されたとして、法的措置を検討していたサッカー元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ。海外メディアは、マラドーナとコナミが和解したと伝えています。

アルゼンチンメディアEl Eco de Tandilの情報を伝えているKotakuによると、コナミは、ゲームへの出演だけでなく、2020年までマラドーナをシリーズのプロモーターとして起用することに合意したとのこと。これは法廷外での和解(いわゆる示談)となり、マラドーナには、非公開の金額が支払われるそうです。

また、同メディアは、コナミの久保隆之氏が直接アルゼンチンへ渡り、個人的な話し合いも行ったと報道。マラドーナは、アルゼンチンにおけるサッカー施設の基礎改善に今回の資金の一部を寄付することも約束した、と伝えられています。

なお、今回の件に関しては、2017年4月にコナミからコメントが届けられていたものの、現時点でマラドーナ、コナミ双方から和解の詳細については明らかにされていません。
《秋夏》

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 新作実写映画「バイオハザード」テスト上映後にジョークを大幅削減していた。ホラー映画では少しのユーモアが優れた効果を発揮すると監督語る

    新作実写映画「バイオハザード」テスト上映後にジョークを大幅削減していた。ホラー映画では少しのユーモアが優れた効果を発揮すると監督語る

  2. 『ドラクエ』見た目が良すぎる「スラミチの麻雀牌キーホルダー」!「ギガンテス&アトラス フィギュア」ほか4プライズが9月順次展開

    『ドラクエ』見た目が良すぎる「スラミチの麻雀牌キーホルダー」!「ギガンテス&アトラス フィギュア」ほか4プライズが9月順次展開

  3. SQLで事件を解くプログラミング系の推理ゲー『Ghost in the SQL Data』日本語対応デモ版が配信!誰かが火災発生の前に通報?その謎を解け

    SQLで事件を解くプログラミング系の推理ゲー『Ghost in the SQL Data』日本語対応デモ版が配信!誰かが火災発生の前に通報?その謎を解け

  4. 『ゼルダの伝説』立体パズルの「はずる」に限定版が登場! 世界観を凝縮したマスターソード&ハイリアの盾が「ビッグサイズ色彩バージョン」に

  5. 『ファイナルファンタジー』40周年記念展が開催へ。東京国立博物館でこれまでの歴史を振り返るー数量限定で「歴代タイトルロゴ」ピンパッジ付きチケットも販売

  6. プレイヤーが建物の形状を自由に変えられる街づくりゲーム新作『Miniopolis』開発中!デモ版も近日公開予定

  7. 新作『クレイジータクシー:ワールドツアー』立ちながら遊ぶ往年のアーケード筐体を再現!?ハンドル&シフターを備えTGS2026に出展

  8. リマスター版『トルネコの大冒険』、特装版には「くさったパン」のリバーシブルポーチが付いてくる! ゲーム本編とセットで12月25日発売

  9. 「開発費負担なし、宣伝のみでパブリッシャー側取り分90%を提示」―インディーゲームパブリッシャーについて個人ゲーム開発者からのさまざまな声が上がる

  10. 『FF10』25周年記念くじが胸アツ!ティーダとユウナのフィギュアほか、ブリッツボールぬいぐるみなど豪華ラインナップ

アクセスランキングをもっと見る

page top