ローポリで生まれ変わった『GTAV』デメイク映像―トレバー達の顔が…荒い! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ローポリで生まれ変わった『GTAV』デメイク映像―トレバー達の顔が…荒い!

YouTubeチャンネルの98DEMAKEは、Rockstar Gamesのオープンワールドクライムアクション『グランド・セフト・オートV』のデメイク映像を公開しました。

ゲーム文化 カルチャー
ローポリで生まれ変わった『GTAV』デメイク映像―トレバー達の顔が…荒い!
  • ローポリで生まれ変わった『GTAV』デメイク映像―トレバー達の顔が…荒い!
  • ローポリで生まれ変わった『GTAV』デメイク映像―トレバー達の顔が…荒い!

YouTubeチャンネルの98DEMAKEは、Rockstar Gamesのオープンワールドクライムアクション『グランド・セフト・オートV(Grand Theft Auto V)』のデメイク映像を公開しました。

この映像には、2013年に発売された本作が、昔懐かしいローポリゴンのグラフィックで表現されています。あのトレバー・マイケル・フランクリンの3人の顔が荒いドットピクチャで描かれているうえ、画面比率も当時のブラウン管テレビを意識しているためか4:3に。中々のこだわりっぷりです。

ローポリになってもトレバーの顔は印象的。

この映像は、1998年のビデオゲームのビジュアルを再現しているそうですが、当時のものと比較してグラフィックが若干綺麗な気がしますね。ところでローポリゴンの荒いグラフィックを見ると無性にワクワクしてしまうのは、筆者だけでしょうか?

なお、同チャンネルは、これまでも『Fallout 4』や『The Last Of Us』のデメイク映像を公開しているので、興味のある読者はこちらの記事をご覧ください。
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「ドラクエの日」5月27日に配信があると堀井雄二氏が予告!「次回作なにかとは言いませんけど色々情報出します」

    「ドラクエの日」5月27日に配信があると堀井雄二氏が予告!「次回作なにかとは言いませんけど色々情報出します」

  2. 「兄弟が一生懸命描いたのに」推理ゲームがAIアート疑いで返金…開発者の嘆きに同情の声集まる

    「兄弟が一生懸命描いたのに」推理ゲームがAIアート疑いで返金…開発者の嘆きに同情の声集まる

  3. 『ポケモン』、ユニクロから30周年UTの第2弾発表!ピカチュウや主人公たちをシリーズの原点、モノクロのゲームドットで表現

    『ポケモン』、ユニクロから30周年UTの第2弾発表!ピカチュウや主人公たちをシリーズの原点、モノクロのゲームドットで表現

  4. 『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」にて開催!大阪にも期間限定で出店

  5. 「私からの私へのライセンス許可で決着」、『WIRED TOKYO 2007』Steam向けデモ配信へ―自身の著作物が要因で審査トラブルの作品に進展

  6. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. 『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる

  9. 『モンハンワイルズ』メインモンスター「アルシュベルド」が"鎮座獣"で立体化!体毛や両腕部の鎖翼刃にもこだわり、デフォルメながらも威圧感たっぷり

  10. 『Team Fortress 2』協力型ゾンビサバイバルMod「Mann Versus Zombies」が近日登場!

アクセスランキングをもっと見る

page top