
2009年にリリースされたGaijin Entertainment開発の3Dアクションゲーム『Xブレード』Steam版について、唐突に最大同時接続プレイヤー数が更新される現象が観測されました。
『War Thunder』開発元によるアニメ風の美少女ゲーム―日本ローカライズ版では釘宮理恵が主人公吹き替えを担当

本作は、『War Thunder』などで知られる海外ゲーム企業Gaijin Entertainmentが開発した3Dのアクションゲームです。当時としては海外産でありながら珍しい和製アニメ寄りのビジュアルを採用した作品であり、日本ローカライズ版では主人公「アユミ」のボイスを釘宮理恵氏が担当したことでも話題となっていました。

そんな本作ですが、何故か発売から15年以上経った2026年2月9日にSteam版の最大同時接続プレイヤー数が更新。それまでの最高記録だった4,840人の2倍以上となる10,294人が集まりました。

同時期には特別なイベントが開催されていたわけでも無く、強いて言えば2024年にHD&UHD対応化DLCが発売された程度。前日(815人)比で12倍以上の増加となる謎の現象ですが、いざ60%オフのセールが始まった2026年2月16日後でも最高6,197人を記録しており、コミュニティのプレイヤー間でも戸惑いの声が上がっています。
ちなみに、Steam版『Xブレード』には残念ながら日本ローカライズ版要素は収録されていませんが、洋風テイストの強くなった続編『Blades of Time』のSteam版はボイス・テキスト共に日本語対応です。
※UPDATE(2026/02/19 00:00):記事中の脱字を修正、年月日の表記を明確なものに変更しました。











