複合現実(MR)ヘッドセット「Microsoft HoloLens」用ソフトウェアを開発する海外デベロッパーより、異色スポーツゲーム『Rocket League』を「HoloLens」でプレイするデモンストレーション映像が公開されました。
先日にも『スーパーマリオ』が現実世界に到来したかのような映像で注目を集めていた「HoloLens」ですが、海外デベロッパーのJavier Davalos氏はこのデバイスで『Rocket League』のゲームプレイに挑戦。「未来のゲーム」のような臨場感を体験する様をチェックできます。Davalos氏は『Rocket League』のカメラ操作が苦手であったこともあり、このHoloLens越しでのプレイ感に満足しているご様子です。
このMR版『Rocket League』は開発元Psyonixの公認のものではなく、あくまでいちユーザーによる制作物。配信予定などは伝えられていませんが、未来のパーティーゲーム像を思わせるルックスに興味をそそられるゲーマーも多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
『スト6』コラボモデルもラインナップ、新たな薄型レバーレスコントローラー「GRAPHT Command Trigger for PC」発表
-
『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?
-
正式提供前の「DLSS 5」を既存タイトルに適用してみる試みが海外で拡大中―『Cyberpunk 2077』検証映像には「可能性を感じる」など好意的な意見も
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
スイッチ2もPCもスマホもこれ1台で―GuliKit新フラッグシップコントローラー「ES MAX」発売。新開発スティック&平均3.25ms超低遅延Bluetooth通信搭載、発売記念20%OFF&読者1名にプレゼント
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
456万円の『スター・ウォーズ』アーケード筐体が個人向けに販売開始、個人販売はバンダイナムコ史上初
-
「ゲームキューブ」や「ニンテンドウ64」を現代のテレビで!「HDMIコンバーターV2」が登場―画面比率変更機能やS端子出力の変換にも対応




