複合現実(MR)ヘッドセット「Microsoft HoloLens」用ソフトウェアを開発する海外デベロッパーより、異色スポーツゲーム『Rocket League』を「HoloLens」でプレイするデモンストレーション映像が公開されました。
先日にも『スーパーマリオ』が現実世界に到来したかのような映像で注目を集めていた「HoloLens」ですが、海外デベロッパーのJavier Davalos氏はこのデバイスで『Rocket League』のゲームプレイに挑戦。「未来のゲーム」のような臨場感を体験する様をチェックできます。Davalos氏は『Rocket League』のカメラ操作が苦手であったこともあり、このHoloLens越しでのプレイ感に満足しているご様子です。
このMR版『Rocket League』は開発元Psyonixの公認のものではなく、あくまでいちユーザーによる制作物。配信予定などは伝えられていませんが、未来のパーティーゲーム像を思わせるルックスに興味をそそられるゲーマーも多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
Steam Deck海外で最大300ドルも値上げ。将来のValveハードウェアの価格に対する懸念も?
-
NVIDIA、GPUドライバーの脆弱性を報告―596.36より前Ver.のWindows向けGeForce RTX&GTX16シリーズ環境は要注意
-
スマホでも使えるXboxワイヤレスコントローラが期間限定セール 特別モデル「ブレイカー」シリーズも対象、6月7日まで
-
旧環境準ハイエンドCPU「Ryzen 7 5800X3D」が復活!?AM4 10周年記念モデルとして海外で販売開始も疑いの声【UPDATE】
-
『007 ファースト・ライト』など新規タイトル対応、NVIDIA最新Game Readyドライバー配信―20年続いたNVIDIAコントロールパネルは引退へ
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
『モンハンワイルズ』『Apex』で体感! 高いカスタマイズ性と独自の低遅延技術で“快適性”にこだわる「GuliKit TT Max コントローラー」の魅力
-
NVIDIA DLSS 4.5の実際の実力ってどうなの?『サイバーパンク2077』『ホグワーツ・レガシー』などAAAタイトルで試してみた
-
1,000Hz&フルHDゲーミングモニター「LG UltraGear 25G590B」発表―24.5インチ&FPS特化で設計
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?




