360度へのヘッドセットのトラッキング及び、広い範囲を自由に歩き回ることが可能なルームトラッキング機能は、複数のセンサーを同時に利用することで利用可能。バージョン1.15においては、センサー3つを使用した360度トラッキング及びルームトラッキングへと正式対応している他、センサー2つのみでの同機能にも実験的に対応しています。
Oculus Riftの競合VRヘッドセットのHTC Viveに備わった特徴的な機能のルームトラッキングは、HTC Vive特有のVR体験をユーザーにもたらしていました。Oculus Riftが同機能へ対応したことにより、更にバリエーション豊かなVRコンテンツがリリースされることにも期待したいところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
任天堂が新型の初代Joy-Conバッテリー交換手順を海外向けに公開―主な違いはネジ穴か
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
キーホルダーサイズの「Wii」…その名も「Kawaii」!?オープンソースプロジェクトが公開
-
『スプラトゥーン レイダース』鮮やかなメインイラストが目を引く!スイッチ2用ポーチとゲームカードケースがソフト発売同日に展開
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
新たな超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」はGPU世代でパフォーマンス影響に格差…NVIDIA公式コメントや有志検証で明らかに
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
PS初の純正アケコンが発売延期。『MARVEL Tōkon』にあわせて8月6日リリース予定だった「FlexStrike ワイヤレスファイトスティック」
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?




