韓国のみならず世界的な『LoL』プロシーンで注目を集め続けているFaker選手ですが、E-Sports Earningsによれば彼が『LoL』を通して得た収入は約104万7,606ドル(約1.16億円)を突破。100万ドル規模の収入/賞金を得た『LoL』プロ選手は彼が初めてで、次点にはVici GamingのBengi選手が約81万ドル(約9,018万円)を稼いだプレイヤーとして挙がります。
Dot e-Sportsによると、e-Sportsシーンで最も多額の賞金を得たのは『Dota 2』プレイヤーのUNiVeRsE選手で、その金額は約277万ドル(約3億円)に達しているとのこと。e-Sports全体で見た収入額トップ10は、『Dota 2』プレイヤーによって占められているとも伝えられています。
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