Treyarchは、Iron Galaxy Studiosとのパートナーシップのもと、『Call of Duty: Black Ops(以下、Black Ops)』および『Call of Duty: Black Ops 2(以下、Black Ops 2)』をPS5/PS4向けに移植し、本日7月10日より配信開始したことを発表しました。
PS5とPS4でも遊べるように
オリジナル開発元のTreyarchは6月18日、『Black Ops』および『Black Ops 2』について、キャンペーンのほかマルチプレイモードやゾンビモードを含めて、7月に現行のPlayStation向けに移植することをアナウンス。そして本日7月10日よりPS5とPS4でも遊べるようになりました。
『Black Ops』は、2010年にオリジナル版がリリースされた同シリーズの初代作で、キャンペーンにおいてプレイヤーはエリート特殊部隊の一員となり、潜入任務や極秘任務に臨みます。


一方の『Black Ops 2』は、オリジナル版が2012年にリリース。キャンペーンでは、冷戦期と2025年の(当時における)近未来を舞台にした物語が描かれます。


海外のレビュアーSynth Potato氏はリマスターではなく移植であることを前置きしたうえで、『Black Ops 2』のクイックレビューを投稿しており、マッチメイキングやロードの速さ、キャンペーンの再現度などを評価しました。
一方で、解像度の低さやゲーム本編が40ドル(日本では5,900円)となる価格設定には不満を漏らし、PS Plus加入者向けの特別価格(日本では2,950円)が標準であるべきだったと評しています。
なお、海外メディアCharlieIntelによると、『Black Ops』ではWager Match(賭けマッチ)やシアターモードが削除されているとのことです。
移植版『Call of Duty: Black Ops』『Call of Duty: Black Ops 2』は、PS5/PS4向けに配信中(ダウンロード版のみ)。通常価格は両作とも5,900円で、PS Plus加入者を対象に8月7日1時59分まで半額の2,950円で購入可能なセールも実施中です。
なお、マルチプレイモードでのクロスプレイには対応しておらず、別途PS Plusの加入が必要となります。










