Facepunch Studiosは、オープンワールドサバイバル『Rust』にアップデートを実施、銃のリコイル挙動を大幅に変更したことを公式ブログにて説明しています。

説明では、「『Rust』の銃の挙動を、もう少し伝統的なFPSのように感じられるようにした」として、“水平方向のリコイルの低減”“特にライフルにおける、初弾の精度の大幅増加”“リコイル発生後、元のエイム位置へ自動で銃口を戻そうとする”の3点を大きな変更点として挙げています。

また、以前のバージョンでは、全ての武装の拡散範囲が円状でなく四角状で計算されていたことを改善し、武装の集弾は円状の拡散範囲を持つようになったとのことです。

他にも本アップデートでは、建物外から使用可能なアイテムの受け渡し口の実装や、その他の追加変更も行われています。パッチノートはこちらから(英語)。






