海外アーティストDavid OReilly氏が生んだゲーム『Everything』。本作のトレイラーが、アカデミー賞のノミネート候補作品になった、と海外メディアより伝えられています。
本作は、微生物や熊はおろか、銀河にすらなれてしまう哲学的表現に富んだインタラクティブゲームです。今回話題となっている『Everything』の映像「Gameplay Film」は、オーストリア、ウィーンで開催された「VIS Vienna Shorts」で、"Jury Prize - Animation"を受賞しました。
この結果、『Everything』の「Gameplay Film」は、第90回アカデミー賞短編アニメ賞のノミネート作品に選ばれる可能性があるとのことです。これはあくまで、アカデミー賞にノミネートしたわけではなく、そのノミネート作品候補の1つになった、ということではありますが、OReilly氏自身もTwitterで報告を行っています。
なお、VIS Vienna Shortsの審査員は『Everything』について、「娯楽を超えた詩的で哲学的なテーマが強い。大切な政治的声明をはじめとする、高度な教育目的を果たすだけでなく、私たちのエゴを溶かし、世界の新しい視点を得ることを奨励している」とコメントしました。
なお、『Everything』は海外PS4/PC(Windows/Mac/Linux)を対象に配信中。Steamでは1,480円、公式サイトでは14.99ドルにて販売されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「非常に好評」日本語対応のオープンワールドゾンビサバイバル『HumanitZ』正式リリース! 40%オフセールも実施
-
“スケルトン”のコントローラも!懐かしさ満載「PlayStation」初代や2、ポケステなど全11種のミニチュアチャーム付きビスケット
-
『バイオハザード』より「t-ウィルス」が最先端バイオテクノロジーで現実に!? 非病原性・不活化して渋谷PARCOにて世界初公開
-
日本産Windows美少女マスコットが海外で話題に―マイクロソフトも言及のOS娘
-
あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化
-
クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す
-
開発中止作をリメイクした『Fallout: New Vegas』トータルコンバージョンMod「Fallout: The New West」が制作中!
-
『ギルティギア』より「ブリジット」が人気アナザーカラー2種展開!相棒・ロジャーも本体に合わせた仕様、さまざなポーズがとれる可動プラモ
-
映画「夜勤事件」感想。チラズアートのヒット作を再現しつつも骨太ホラーに仕上げた一作
-
「あらわれた!」のウインドウ付き!『ドラクエ7 Reimagined』スライムやからくり兵など全15種のラバマスARTグミ




