「OpenIV」は、『GTA V』内でModを制作したり、配布Modを導入するためのツールで、ほぼすべてのModはこのツールを介す必要があります。Rockstar Gamesは、「今回の処置はシングルプレイヤー用のModをターゲットとしたものではありません」とし、あくまで『GTAオンライン』でのMod使用を制限することを目的としていますが、シングルプレイヤー用Modも「OpenIV」が必須なため、事実上のMod利用不可、という状況になっています。
記事執筆時点のSteam版ユーザーレビューは、「最近」が圧倒的に不評 (39,096 件のレビュー)、「総合」が賛否両論 (228,801 件のレビュー)で、内容もModに関するレビューがほとんどとなっています。
そんななか、オンライン署名サイト「Change.org」では、「OpenIV」の存続を目指す署名がスタートしており、現時点での賛同者は、47,258人にのぼっています。宛先は、Rockstar Gamesおよび親会社のTake-Two Interactiveで、50,000人の賛同者を募っています。
さらに、『GTA』シリーズの動画を専門で公開しているYouTubeチャンネルGTA Series Videosは、ファンメイド映像「The Purge (RIP MODS)」も披露。ロスサントス内のModが排除されていく様子が映されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『ARC Raiders』と『Marathon』が相次いでPvEモード導入へ―PvPvE脱出シューター人気に陰りかと話題に。そもそもニッチなジャンルとの指摘も
-
『キングダムカム・デリバランス II』マルチプレイヤーMod「KCD:MP」最新ゲームプレイティーザー映像!
-
70年代イスタンブール舞台の『GTA』風オープンワールドアクション『ALATURKA』トレイラー! ウィッシュリスト登録数1万7千件突破
-
凶暴なウミウシ少女が豪快な技でガラスの敵を打ち砕くホラーアクションADV『Brokensides』発表!
-
世界中のインディーゲームが集まる「UKIYO GAME BAR」東京でプレオープン中。インディーゲームのイベント出展支える“業界の黒子”が365日遊べる場所を作った理由とは【インタビュー】
-
『サクラ大戦』30周年記念展が東京・京都で開催―描き下ろしキービジュアルのアクリルパネルやグッズや帝国&巴里華撃団のTシャツなどグッズも充実
-
「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す
-
【無料公開】クールな女の子たちがホバーボードで競い合うバトルレースゲーム『Hyperboard Extreme』Steamで配信
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『Wizardry Variants Daphne』が昨年比約2倍の規模で出展!没入型ダンジョン展示「はじまりの奈落」を体感【TGS2026】





