Cawthon氏は、1か月前からヒントを投下してきた新作タイトル(同氏によれば、望むなら『Five Nights at Freddy's 6』と呼んでもいいとのこと)を制作していましたが、毎日無理やりに開発していたところ、「まったくもって(ゲーム開発に)取り組みたくない」と気づいたそうです。
しかしながら、ゲームの開発自体をやめるというわけでも、『Five Nights at Freddy's』シリーズを放棄するわけでもないとしているCawthon氏は、「ただ、第一にゲーム制作を楽しめるように戻りたいんだ」と語っています。
また、同氏は、VRタイトルに取り組んでいることや、『Five Nights at Freddy's』のハリウッド映画版が変わらず制作プロダクションBlumhouseの手の中にあることにも言及しています。
ちなみに、彗星の如く現れた『Five Nights at Freddy's』は、2014年8月に第1作目がリリースされると、2016年10月までに関連作品が6作リリース(スピンオフRPG『FNAF World』含む)されるなど、驚異的なハイペースで新作が登場していました。
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