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【特集】世界遺産「ワルシャワ歴史地区」で『ポケモンGO』やってみた―あのバリヤードも!

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ポケモンGO』の配信開始からすでに一年以上が経過しました。配信当初の世界中での盛り上がりは凄まじいものがありましたが、それも少し落ち着き、また最近になって新しいシステムが追加されるなど、その人気が再上昇しているようです。

先月日本からポーランドに引っ越すことになった筆者は、「折角だからポーランドでもポケモンGOをやってみよう」と思い立ち、ただ街中を歩くのも面白くないので、首都ワルシャワにある世界遺産「ワルシャワ歴史地区」を訪れてみました。

「ワルシャワ歴史地区」は1980年に登録された世界遺産で、ポーランドの首都ワルシャワで最も古い地区です。しかし第二次世界大戦において、ドイツ軍の激しい空爆を受け街は崩壊。戦後、ポーランドの人たちが昔の姿形そのままに再建してできたのが現在の歴史地区となっており、今では国内外から多くの観光客が訪れるポーランド屈指の人気スポットとなっています。

◆ワルシャワ王宮前から調査開始!

まずは旧市街のメインとも言える、ワルシャワ王宮前の広場に到着。ここから調査を開始しようと思います。この日は週末ということもあり、観光客で大いに賑わっていました。邪魔にならないように立ち止まって『ポケモンGO』をチェック…するとすぐ近くにジムを発見!


王宮前に立っているモニュメントがジムになっていました。しかもすぐ近くのワルシャワ王宮もジム!開始早々ポケモントレーナー(?)の血が騒ぎます。



北に向かって少し進んでいくと、今度はモダンなデザインの教会がポケスポットになっていました。画面で見るとわかるように、歴史地区には多くのポケスポットが配置されていますので、アイテム収集には困らなそうです。





◆ワルシャワのシンボルもポケモンジムに


また少し進むと、大きな広場に出ました。ここは中央にワルシャワのシンボルでもある人魚像があり、それを取り囲むようにレストランと美しい建物が立ち並びます。ここでレストランの看板上にあるガーゴイル像がポケストップであることを発見!普通に歩いていたら気づかないようなものが見つけられるのも『ポケモンGO』のいいところかもしれません。


広場の中央にある人魚像はポケモンジムになっていました。この広場では仮設ステージを使って様々なコンサートが行われているようです。



ちなみに歴史地区内にクルマはほとんど走っていませんが、時々馬車が通ります。もちろん馬の「落し物」もたまにありますので、歩きスマホは絶対しないようにしましょう!



◆まだまだポケストップは続く…そして…

さすが世界的な観光地ということもあり、歩けばどんどんポケストップに当たる、と言った感じです。ただ折角の世界遺産。スマホの画面ばかり見ていないで、周りの美しい建物もしっかり目に焼き付けてくださいね。




さすがに歩き疲れてきた筆者。そろそろ帰ろうかとも思いましたが、まだ「ヤツ」にあっていないのです。そう、ヨーロッパにしか出現しないというポケモン、バリヤード。今日はどうしても彼に会いたい…そう思い続けていた矢先、出ました!



「折角ヨーロッパにいるのだから、日本では手に入らないポケモンをゲットして友達に自慢したい(本音)」。そう思った筆者はいつもに増してボールを投げる指に力が入ります。



なんとか無事にバリヤードをゲットできました!

今回はポーランドの首都、ワルシャワにある歴史地区を観光がてら『ポケモンGO』で遊んでみました。観光地ということもあり、多くのジムやポケスポットが設置してあり、大いに楽しむことができただけでなく、ヨーロッパ限定ポケモンをゲットするという隠れた目標も達成することができました。

ワルシャワ歴史地区にはポーランド料理を提供するレストランや土産物店、そして再建された歴史ある建物が数多くあります。ワルシャワへは成田空港から直行便も飛んでいるので、ぜひ機会があれば一度訪れてみることをオススメします。

※本稿の情報は2017年8月時点の取材に基づいています。ゲーム内容は、今後アップデートなどで変更の可能性もあるのでご了承ください。
《シュナイデル関》

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