ハンディキャップを持つゲーマーを支援するAbleGamers Charityが紹介しているこのアダプターは、斜めに装着し握るように持つことで、片手でも「Joy-Conコントローラー」が操作できるように設計。また、Vazquezさんはこれだけでなく、「Joy-Con」を平面に2つ並べるタイプのアダプターも同様に考案しています。

海外メディアEurogamerによると、Vazquezさんがこのアダプターを作ったのは、脳血管の異常により、右手が動かなくなった友人Rami Wehbeさんのリクエストによるものだったそう。Wehbeさんは、左手だけで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイする方法を望んでいたとのことです。

なお、これら片手用のアダプターは3Dプリンターで出力でき、3Dデータも公開されているので、3Dプリントできる環境であれば簡単に作れます。





