日本国内でもニコニコ動画などを中心に栄えているファンメイド映像カルチャーですが、ある海外ファンが『Counter-Strike: Global Offensive』をパロディした衝撃的なファンメイド映像をYouTubeに投稿しました。
投稿したJameskii氏によれば、この作品は“もし『CS:GO』がアニメ作品で、オープニングシーンがあったとしたら”という主旨で映像を製作したのだとか。国産ゲームのオマージュも感じられるこの映像では、しょっぱなから「適切な箇銃弾」という意味不明なワードが飛び出します。そしてポップ体ででかでかと描かれた「カウンターストライク」の文字が流れ、その後も「彼は悪い男です 非常に悪い男」「良いもののために戦う それはいつ終わるつもりですか?」「ポップコーンを持つこの男は面白く見える」など、機械翻訳感満載の強烈な日本語が全てポップ体で炸裂します。
恐らく、日本語のアニメのフォーマットを踏襲して作られたものだと思われますが、日本語話者のゲーマーは強いインパクトを感じることでしょう。とはいえ、非公式ではありますが動画の出来は非常に良く、作者の『CS:GO』愛が溢れるような素晴らしい映像になっています。Jameskii氏は他にも日本のアニメをパロディした映像を作成しており、こちらから見ることが可能です。
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