先日巻き起こった同氏の謝罪騒動に、削除申請という形で関与したCampoSanto。しかし、この介入に対して反感を覚えたユーザーらは、Campo Santoの開発したゲームである『Firewatch』にて抗議の不評レビューを投稿。レビューの内容は多少はゲームの内容に言及されているものの、多くはPewDiePie氏の騒動についての投稿になっています。
既に多くのレビューが投稿されているため同作の総合的な評判は変わっていませんが、Campo SantoのトップであるSean Vanaman氏は、「DMCA Takedown Noticeを使用して削除申請をしたことを後悔している。検閲はヘイトスピーチを止める手段として適当でなく、もし他にPewDiePie氏に動画を取り下げさせるためにコンタクトを取る方法があったならその手段をとっただろう。彼は我々にとって適した振る舞いをしなかったが、我々も彼にとって適した振る舞いをしなかった」と海外のニュースサイトに向けてコメントしています。
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