この情報は複数の非公開の情報源からKotakuにもたらされたとのこと。それら情報源によれば、Volitionの親会社であり、パブリッシャーも勤めているDeep Silverが、最新作『エージェンツ オブ メイヘム』のセールスに不満を持っていたことが、レイオフ実施の理由ではないかと推察されています。
『エージェンツ オブ メイヘム』はオープンワールドクライムアクション『セインツロウ』シリーズの世界観を引き継いだオープンワールドアクション。今作ではギャングではなく、破天荒なスーパーヒーローたちを操り、悪党たちへと立ち向かっていくことになります。
また、『セインツロウ』シリーズより、人気キャラ“ジョニー・ギャット”も登場。DLCにて使用可能です。日本語版も発表されており、スクウェア・エニックスより、2017年12月7日にPS4向けに7,800円で発売予定です。
なお、このレイオフ報道に対し、Deep Silverはコメントを発表していません。
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