
EAの人気FPSシリーズ『バトルフィールド1』。同作に実装される新モード“Operation Campaign”が海外向けに発表されています。
“Operation Campaign”モードは、複数のオペレーションモードのマップを組み合わせてプレイするものになるようで、第一弾として、拡張「In the Name of the Tsar」プレイヤー向けに、同拡張に含まれる“Brusilov Offensive”と“Red Tide”を組み合わせたEastern Stormが実装予定。

2017年11月には更に、Fall of Empiresとして、基本ゲームに含まれる“Iron Walls”と“Conquer Hell”を組み合わせた“Operation Campaign”マップが実装される模様です。なお、“Operation Campaign”モードでは設定された期限内にポイントを得てキャンペーンを達成することで、特別なバトルパックや、Operation Campaigns Codexを入手することが可能となっています。
また、同作に2017年12月に実装予定の新拡張「Turning Tides」についても新たなティーザー画像と情報が発表されています。情報によれば、「Turning Tides」は海戦に焦点を当てる内容となるようで、“ゼーブルッヘ襲撃”、“ガリポリの戦い”を舞台に、新勢力としてイギリス海兵隊員が使用可能となるとのことです。
なお、『バトルフィールド1』では2017年10月12日より16日まで、『バトルフィールド』シリーズ15周年と、『バトルフィールド1』1周年を記念したイベントを開催する予定となっており、限定アイテムなどが入手できます。





