Oculus VR社はVRヘッドセットOculus Riftのアップデート「Rift Core 2.0」を発表し、ベータ版を12月の無料アップデートとしてリリースすることを告知しました。
「Rift Core 2.0」は既存のメニューとUIを中央ハブに移行し、VRのどこからでもアクセスできるようにした新インターフェース「Dash」と、ゲームの実績や家具、アートワークなどを自在にホームに飾ることが出来るカスタマイズ機能が最大の特徴で、今回の発表に伴いイントロダクション映像も公開されています。公式サイトによると、「Dash」はOculus Touchに最適化されて構築されたシステムで、ライブラリへのアクセスやアプリ展開中の別アプリの展開がより高速化するため、VRを用いたマルチタスキングがより容易になると伝えています。
「Rift Core 2.0」は、12月に実施される無料アップデートでベータ版が配信される予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
「DLSS 4.5」の現在地はどこに?『ウィッチャー4』で採用予定「RTX Mega Geometry」って一体何?GDCでのNVIDIA発表内容まとめ
-
PS Portalに高品質モード追加や初期設定がより簡単になるアプデを3月18日から順次配信
-
新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」
-
色んなコントローラーと合体!!何故かBluetoothアダプターになる「Stadia」コントローラーを改造
-
スイッチ2のまわりをメタモンまみれに!『ポケモン』メタモンモチーフのゲームパッドやポーチが発売
-
『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、ゲームを放置するとパフォーマンス改善?シェーダーコンパイルにまつわるPC版有志検証
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
Steamゲームのコントローラー対応がわかりやすく!PS系を中心に対応表記が大幅拡充
-
超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」正式リリース―RTX 20/30シリーズ環境は“推奨”設定でパフォーマンス低下の可能性に注意
-
幻の未発売『F-ZERO』スピンオフ『ZERO RACERS』って知ってた?「バーチャルボーイ Nintendo Classics」でまさかの配信へ




