Oculus VR社はVRヘッドセットOculus Riftのアップデート「Rift Core 2.0」を発表し、ベータ版を12月の無料アップデートとしてリリースすることを告知しました。
「Rift Core 2.0」は既存のメニューとUIを中央ハブに移行し、VRのどこからでもアクセスできるようにした新インターフェース「Dash」と、ゲームの実績や家具、アートワークなどを自在にホームに飾ることが出来るカスタマイズ機能が最大の特徴で、今回の発表に伴いイントロダクション映像も公開されています。公式サイトによると、「Dash」はOculus Touchに最適化されて構築されたシステムで、ライブラリへのアクセスやアプリ展開中の別アプリの展開がより高速化するため、VRを用いたマルチタスキングがより容易になると伝えています。
「Rift Core 2.0」は、12月に実施される無料アップデートでベータ版が配信される予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
ゲームボーイ『ポケットカメラ』で「木星」を撮影!?巨大望遠鏡を周辺機器にして実施
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
NPCとのリアルタイム音声会話を可能にする「Smart NPCs」発表!AIを利用したUnreal Engine向けプラグイン
-
NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」が早速利用できるように!既存ゲームも互換があれば適用可能
-
任天堂「ゲームボーイカラー」が魔改造でスピードメーターに!
-
ドバイの大型室内テーマパークに『FF7』『バイオハザード』が登場!
-
『モンハンワイルズ』が「Steam Deckでプレイされたゲーム」でも17位ランクイン!…互換性「不明」なのになぜ?
-
ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化
-
いよいよ出荷!レトロゲーム互換機「Polymega Remix」クイックスタートガイド公開。これまでのPolymegaからコレクションインポートも可能




