Activision、アイテム課金とマッチメイキングに関する特許を取得―アイテム購入を促す新システムなど | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Activision、アイテム課金とマッチメイキングに関する特許を取得―アイテム購入を促す新システムなど

Activisionが「ゲーム内課金」と「マッチメイキング」に関する新システムの特許を取得したことが報じられています。

ニュース ゲーム業界
Activision、アイテム課金とマッチメイキングに関する特許を取得―アイテム購入を促す新システムなど
  • Activision、アイテム課金とマッチメイキングに関する特許を取得―アイテム購入を促す新システムなど
海外メディアRolling Stoneは、Activisionが「ゲーム内課金」と「マッチメイキング」に関する新システムの特許を取得したことを報じています。

この特許は、ゲーム内アイテム課金要素の存在するマルチプレイヤータイトルについて、プレイヤーが購入したアイテムなどによってマッチングに変化を加えるというもの。具体的な例として、ある特定のゲーム内アイテムを所有している有力なプレイヤーと、それを購入する可能性のある他のプレイヤーをマッチングさせることで該当のアイテムの購入を促すことが挙げられます。例えば、プレイヤーのプロフィールの解析を行うことで、スナイパー志望のプレイヤーには、よりハイスキルな、課金アイテムを使用中のスナイパーとマッチングさせるなどの方策を自動で行うなどです。

Activisionのコメントによれば、これはあくまで試験的意図での特許取得であり、このシステムを搭載したタイトルは現時点では存在していないとのことですが、いつかはこのような、ゲーム性にも影響を及ぼす動的な広告要素を持ったタイトルを目にする機会もあるのかもしれません。大型タイトルを中心に取り入れられる機会も増えてきたゲーム内アイテム課金要素だけに、今後の行末も気になる所ではないでしょうか?
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    特集

    ニュース アクセスランキング

    1. 【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布

      【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布

    2. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

      【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    3. ファルコム『軌跡』の原点、1994年RPG『英雄伝説III 白き魔女』復活なるか。PC/コンシューマ開発・全世界リリースに向け韓国NEOWIZと商品化ライセンス締結

      ファルコム『軌跡』の原点、1994年RPG『英雄伝説III 白き魔女』復活なるか。PC/コンシューマ開発・全世界リリースに向け韓国NEOWIZと商品化ライセンス締結

    4. PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

    5. 『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」

    6. Steamセールイベント「パーティー制RPGフェス」開催中。3DダンジョンRPGからローグライク戦術RPGまで“最安値更新作品”を中心にご紹介!

    7. 『モンハンライズ』や『サイバーパンク2077』などがお買い得! さらに「セット版」もセール中─あなたが選ぶのはどっち?【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    8. レベルファイブ日野社長、AI使用したTGS2026ブースイメージ図について説明―実際の設計や造形は人の手で丁寧に制作していると強調

    9. 対戦アクションからオープンワールドへと生まれ変わった『ニンジャラ2 未知なる惑星』を先行プレイ!爽快な“ガムアクション”が最高に気持ち良い

    10. 『ニンジャラ2 未知なる惑星』はなぜ対戦→PvEオープンワールドへ舵を切ったのか? 前編・後編に分けた理由や協力プレイの魅力に迫る、金田元貴ディレクターにインタビュー

    アクセスランキングをもっと見る

    page top