対象となるのはゲーム本体へのコードインジェクション機能を持つソフト。制限の理由としては、全てのプレイヤーが楽しくプレイするためやコードが挿入されることでゲームのパフォーマンスが低下したり、ゲームが正常に実行されなくなる可能性があるため、とされています。
Bungieではそれらに含まれるコードインジェクション機能の使用に対し永久BAN処置を含む厳しい警告を行っていますが、BANや制限は自動的には適用されず、アカウントまたはデバイスへのBANまたは制限を適用する前に、Bungieがすべての違反を検討するとのことです。
具体的な外部ユーティリティの例としては映像配信ソフト「OBS」の“ゲームキャプチャー”モードや、チャットツール「Discord」や「Mumble」のオーバーレイ、「MSi Afterburner」や「Fraps」など。もちろん具体例として挙げられたものは、その動作などについて何らかの致命的な問題の報告はなされていないユーティリティです。
しかしながら、対象とされているソフトについても、「OBS」の“スクリーンキャプチャー”や“ウィンドウキャプチャー”、オーバーレイ以外の「Discord」や「Mumble」の使用など、コードインジェクション機能以外の使用については認められています。また、フルスクリーン画面においては、Elgato、AVerMediaを始めとするハードウェアキャプチャ、NVIDIA Shadowplay/AMD ReLiveなどが正式にサポートされているそうです。
この使用制限処置が恒久的に続くのかは不明ですが、昨今は様々なユーティリティにてコードインジェクション機能は用いられているため、『Destiny 2』プレイヤーはゲームと共に使うツールに気を配る必要もあるのかも知れません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
採掘、釣り、動物捕獲や町の発展も楽しめるオープンワールド風ARPG『Luminary』ウィッシュリスト登録4万件突破
-
『マブラヴ』最新作の戦術SRPG『Muv-Luv Tactics カーリダーサの悪夢』Steamストア登場&2027年配信へ―小隊長として人類の敵“BETA”と戦え
-
10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』第1弾PV公開!鳥山明先生による新キャラクター、変わらぬ若さを誇るブルマらが登場
-
『ACE COMBAT 8』でシリーズに初めて触れても存分に楽しめる!新規ユーザーからの質問に開発メンバーが回答
-
ソウルライクARPG続編『ロード・オブ・ザ・フォールン II』が“『GTA6』回避”か―決まったばかりの発売時期を2026年秋から2027年Q1に変更
-
【無料公開】贖罪のために「理性」を賭ける。可愛らしいけど不穏な、悪夢からの脱出目指すADV『贖罪を賽の河原で故兎と』
-
『ディアブロ IV』新シーズン「死主覚醒」7月1日に開幕!“完全ソロ”モード追加やスキン獲得可能な『オーバーウォッチ』コラボも開催
-
『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
-
『幻水』正史な新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』Steam版はスマホ版リリース後に配信へ。1作目の過去描く基本プレイ無料タイトル
-
『7 Days to Die』V3.0試験版が更新。6月29日には安定版&コンソール版へのアップデート配信も




