aNCHORがパブリッシングを行い、fuzzが手掛けるシミュレーションRPG『Muv-Luv Tactics カーリダーサの悪夢』のSteamストアページが公開しました。
これは数多に広がる『マブラヴ』シリーズの可能性の一つ
本作は、『マブラヴ』シリーズの世界観の継承と、プレイアビリティの両立を重視して開発されているシングルプレイ専用の戦術シミュレーションRPGです。
『マブラヴ オルタネイティヴ』と隣り合う“確率時空”を舞台に、プレイヤーは国連軍の小隊長となり、異星起源種「BETA」との戦いに身を投じていきます。

戦闘メカ「戦術機」を駆使したターン制バトルでは、各ユニットが持つ戦術的役割が重要に。近接戦闘が主体の「突撃前衛」や重火器を用いた「制圧支援」、機動力や攻撃回数に優れた「強襲掃討」、射程の長さや状態異常を得意とする「砲撃支援」の4つが基本的なロールとなるようです。
また、様々な作戦要求に対応するための新たな戦術機パイロット「衛士」の登用や、部隊の強化、装備の選択などもバトルでの勝敗を左右していきます。





ストーリーは戦闘パートとブリーフィングパートを交互に繰り返す形で進行。独立した物語となっているため、シリーズに関する予備知識がない方でも十分に楽しめるとのことです。
なお、Game*Sparkでは本作の「クラウドファンディング先行版」の先行プレイレポートも掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。
『Muv-Luv Tactics カーリダーサの悪夢』は、PC(Steam)向けに2027年配信予定です。
※UPDATE(2026年6月25日3時3分):本文を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。












