新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも

ゲームオンは都内のニコファーレにて、新作MMORPG『BLESS』のオフラインイベント「スペシャルイベント ~開戦前夜~」を都内のニコファーレにて開催しました。今後の予定も語られたイベントレポをお届けします。

PC Windows
新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも
  • 新作MMORPG『BLESS』オフラインイベントレポ―開発スタッフへのインタビューも

ゲームオンは都内のニコファーレにて、PC向け新作MMORPG『BLESS』のオフラインイベント「スペシャルイベント ~開戦前夜~」を都内のニコファーレにて開催しました。今後の予定も語られたイベントレポをお届けします。



このイベントでは始めにゲームオンの日本運営プロデューサーである、箕川学氏が登壇しました。同氏は、『BLESS』の特徴を四つ説明。壮大なストーリーと精密なグラフィック 、大迫力なバトル 、そして音楽にハリウッドでの音楽制作を手掛けるハンスジマー氏によるオリジナルサウンドが盛り込まれていると紹介します。

次に公開されたのは上白石萌音さんが出演するTVCM。正義についてを問いかけるCMとなっており、上白石さん以外の方が出演するテレビCM映像も公開されました。





この映像の紹介の後、ゲームオンの『BLESS』日本運営チームである中村直樹氏が登壇。中村氏は、本作『BLESS』の推しポイントで、ペットとして従えることができる動物などを紹介し、開発者からのコメントも披露しました。



さらに日本語キャストも公開。皇太子の使者ハンス役を木村良平さん、スフォルツァ家の密偵ドン・チコ役を中田譲治さん、皇帝の養女であるレオニ・アードラー役を小林ゆうさん、エルフの女王エルリオーネ・リリアンテス役を原由美さん、マスクの商会社長であるムカカ役を高橋広樹さん、ループスの大族長であるチヌワ・カムロゥ役を矢尾一樹さん、暗躍する謎の魔術師グイド役を杉田智和さんが演じます。


『TERA』や『黒い砂漠』、『AVA』の運営プロデューサーとゲームオン 第一事業部 部長達による偽街頭インタビューの映像が公開された後、『BLESS』応援アンバサダーとしてレイザーラモンRGさんと橋本マナミさんが登壇。橋本マナミさんが選ぶイケメンキャラクターや、RGさんとの対戦などが行われました。






これらの催しの後、『BLESS』の オープンサービス記念キャンペーンが告知。『BLESS』Big Bonusキャンペーンとして100万円相当の純金オリジナル効果とハイスペックPCやオリジナルグッズ、ゲーム内アバターもプレゼントされ、推奨PCやモニター、デバイスの予定メーカーも発表。加えて12月より配信される新規実装コンテンツも披露されました。新種族にマスクが、新職業にレンジャーが、新コンテンツに「首都争奪戦」が加わります。イベントは最後に「『BLESS』最高!」という掛け声をもって終了しました。

ゲームオンスタッフインタビュー―リリース前の状況を語る


イベントステージ終了後メディア向けの囲み取材が実施。ステージに上がった箕川学氏と中村直樹氏に加え、NEOWIZ BLESS STUDIOの李起源(Lee KiWon)氏が登壇しました。ステージに立った感想として中村氏は「ゲームのコンテンツが発表された時に反応が大きかったので、生放送の時はお楽しみ要素を交えつつ、ゲームの情報を沢山続けていきたいなと思いました」とコメント。

李氏は、制作に関わった関係者に感謝し、MMORPGの運用に強いゲームオンにてサービスしてもらうことに感謝すると述べ、「開発のリーダーとしてユーザーからの意見には常に耳を傾けていますし、これからも意見を聞きつつ作っていきたい」と話しました。箕川氏は、「手厳しい意見をユーザーの皆様からいただくのですが、それは期待の表れでもあるので、今後その辺を改善して必ず皆様が楽しめるようなゲームにしたいと思っています」と話します。

いよいよ始まるオープンサービスについて箕川氏は、「ギリギリまで開発やデバッグなど様々なことをやったので、我々としても最善は尽くしたのでローンチオープンサービスを成功させたいと思っています」と述べました。中村氏はこのオープンサービスが始まりであることを、李氏は2017年の日本サービスのために全てを行いオープン1週間前までにすべての準備が終わっている予定であったが、徹夜続きの中つい先日新ビルドをゲームオンに伝えたという緊迫した状況を述べました。

また、今後の6か月分のアップデート計画も立てていることに加え、3ヵ月分に関しては具体的な内容を提供できるところにまで到達しているので期待してほしい、と話しました。また12月のアップデート内容については、まとめてリリースされるようで、職業にレンジャーが選ばれた理由としてはバランスが挙げられます。

最後の質問で「日本を意識した部分とは」に関して、李氏は「日本のために準備した部分といえばローカライゼーションの部分で、音声の感情にあたる部分に関しては新たな表現を色々追加してあります。」と述べ終了しました。

《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  7. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  8. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  9. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

  10. 基本無料オープンワールドMMORPG『AION 2』正式サービス開始2時間でアクティブプレイヤー数40万人突破

アクセスランキングをもっと見る

page top