ニュージーランドギャンブル規制担当省庁「ルートボックスはギャンブルに当たらず」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ニュージーランドギャンブル規制担当省庁「ルートボックスはギャンブルに当たらず」

昨今様々な話題となっているゲーム内の「ルートボックス」。海外メディアGamautraは、ニュージーランドギャンブル規制担当省庁の「ルートボックス」に対する見解を報じています。

ニュース ゲーム業界
ニュージーランドギャンブル規制担当省庁「ルートボックスはギャンブルに当たらず」
  • ニュージーランドギャンブル規制担当省庁「ルートボックスはギャンブルに当たらず」
昨今様々な話題となっているゲーム内の「ルートボックス」。海外メディアGamautraは、ニュージーランドギャンブル規制担当省庁の「ルートボックス」に対する見解を報じています

これは、Gamautraがニュージーランドでの「ルートボックス」への言及を受けて、当該省庁に対してインタビューを行った結果となるもの。内務省ギャンブルコンプライアンス事務所のライセンスコンプライアンスマネージャーであるTrish Millward氏によれば、(言及は)国際的な議論に追従する形で行われたものの、ニュージーランドにおいて2003年に成立したギャンブル法による定義では、「ルートボックス」はギャンブルの法的定義を満たさないと考えているとのことです。

なお、Millward氏は、今後も「ルートボックス」に関する国際的な議論を注視していくとしています。各国ごとに対応が大きく別れる形になりつつある「ルートボックス」。事態が今後どのような推移を見せるのかも含めて、ゲーマーたちだけでなく各国政府の注目も集まっているようです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【20%オフ】大作オープンワールド『紅の砂漠』初セール!

    【20%オフ】大作オープンワールド『紅の砂漠』初セール!"賛否両論"から尻上がりに評価を上げて巻き返した話題作。Steamでは好評率83%に

  2. 「原材料費など程度の対価・利益」非営利定義明確に。アークシステムワークス、自社IP作品の二次創作ガイドラインを公開

    「原材料費など程度の対価・利益」非営利定義明確に。アークシステムワークス、自社IP作品の二次創作ガイドラインを公開

  3. 『牧場物語』シリーズ最新作と、『ルーンファクトリー6』の開発中映像が公開!舞台と思われる海沿いの街や、巨大な城壁都市にワクワク

    『牧場物語』シリーズ最新作と、『ルーンファクトリー6』の開発中映像が公開!舞台と思われる海沿いの街や、巨大な城壁都市にワクワク

  4. 『ウィッチャー4』は2028年リリース予定!スタジオ史上最も巨大で野心的な「待つ価値がある」作品に

  5. 全て最安値を更新!リメイク版『フロントミッション』の1stと3rdが“300円台”に─PS5版『マフィア』742円、『月姫』や心霊ホラーADVもお買い得【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  6. 今度はハクスラアクションだ!『忍者じゃじゃ丸くん』完全新作『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』正式発表、2027年にニンテンドースイッチ2/PS5/Steamで発売

  7. 【1,200円→120円】1993年のDECOベルトスクロールACTリメイク版が90%オフに!『Night Slashers: Remake』スイッチ版セール中

  8. 【2,380円→0円】カードバトルRPG『Cardpocalypse』本編&基本無料RPG『アルビオン・オンライン』アイテム―Epic Gamesストアにて8月27日まで無料配布

  9. 『マビノギモバイル』がTGS2026・ネクソンブースで試遊できる!焚き火を囲む「ティルコネイル」再現エリアが登場―新作『ファレイドリア』世界最速試遊も

  10. SNK子会社「SNKエンタテインメント」が解散―『KOF』『メタルスラッグ』などを活用したライセンス事業も展開

アクセスランキングをもっと見る

page top