今回、訴訟を提起したのは任天堂。コロプラの発表によると、訴えの内容は「特許権侵害に基づく損害賠償請求」と、「特許権侵害に基づく弊社アプリ「白猫プロジェクト」の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止請求等」とのことです。
訴訟の原因と経緯としては、平成28年9月に任天堂から「当社のゲームが任天堂保有の特許権を侵害する」との指摘があったとし、「1年以上にわたり時間をかけて真摯かつ丁寧に、任天堂の特許権を侵害しないことを説明」したものの、「当社の考えが任天堂に受け入れられるには及ばず、訴訟を提起されるに至った」としています。
コロプラは今後の見通しとして、「当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針」としています。
【当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ 】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1543523
なお、1月10日16時現在、任天堂からのコメントは発表されておりません。
【1月13日追記】
本件に関して、コロプラより追加のコメントが発表されています。
『白猫プロジェクト』訴訟提起にコメント―「サービス終了は断じてございません」
https://www.inside-games.jp/article/2018/01/12/112123.html
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