『PUBG』1月度チーターBAN数は100万件以上に―新チート対策開始は延期に【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『PUBG』1月度チーターBAN数は100万件以上に―新チート対策開始は延期に【UPDATE】

PUBG Corp.の人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作PC版に現時点で採用されているチート対策ソフト「BattlEye」の公式Twitterは、1月度のチーターのBAN数が100万件以上に達していることを報告しています。

PC Windows
『PUBG』1月度チーターBAN数は100万件以上に―新チート対策開始は延期に【UPDATE】
  • 『PUBG』1月度チーターBAN数は100万件以上に―新チート対策開始は延期に【UPDATE】

PUBG Corp.の人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作PC版に現時点で採用されているチート対策ソフト「BattlEye」の公式Twitterは、1月度のチーターのBAN数が100万件以上に達していることを報告しています。

報告による『PUBG』1月度チーターBAN数は、1,044,000件と、実に104万件にもなる数。更に報告では、チーターの数はなおも増加傾向にあるとしています。『PUBG』において依然として続くチーターの横行は、大きな問題として同作のユーザー評価に大きな影を落としてしまっている形です。また、同作ディレクターPLAYERUNKNOWN氏が、海外インタビューにて「中国からの接続がチーターのほぼ全てを占めている」という旨を発言したあおりを受け、大規模な中国プレイヤー排斥運動に発展しているなど、それ以外の問題も引き起こしています。





PUBG Corp.は、近日新たなチート対策システムの追加導入を行うと表明しており、この新チート対策がどの程度の効果を挙げられるのかが今後の大きな試金石になると予想されます。

※ UPDATE(2018/2/6 10:50):新チート対策延期に伴い本文を更新致しました。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

    10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

  2. 海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

    海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

  3. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  4. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  5. 新作モンスター収集サバイバルクラフト・アクションADV『Temtem: Pioneers』日本語対応が発表。FAQで新情報を複数公開

  6. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  7. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  8. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  9. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  10. 『飛龍の拳 コレクション』Steamで配信!ファミコン4作+海外版収録―"心眼システム"の駆け引きが光る、異種格闘技アクション

アクセスランキングをもっと見る

page top