発表によると、2017年度第3四半期の地域別売り上げの割合はヨーロッパが39%、北アメリカが47%、その他が14%。前年同時期と比べてみると、ヨーロッパが3%減少し、代わりに北アメリカが3%上昇した結果になっています。
また、2017年度第3四半期のプラットフォーム別売り上げはPS4が44%、Xbox Oneが25%、PCが15%、ニンテンドースイッチが6%、XBOX 360/PS3/ Wii/ Wii Uが4%、モバイルなどその他が6%となっており、PS4ユーザーが最もユービーアイソフト製のゲームタイトルを購入していることがわかります。
前年同時期のプラットフォーム別売り上げと比較すると、PS4が46%、Xbox Oneが26%、PCが13%、XBOX 360、PS3、 Wii、 Wii Uが10%、その他が5%とあまり変化がないように見えます。しかし、前年はニンテンドースイッチ自体が発売されていなかったこと、そしてスイッチ本体の販売が好調であることを考えると、今後、プラットフォーム別のソフト販売比率に変化が現れる可能性は十分にあるかもしれません。
そのほか、今回の発表の詳細については、公式サイト(英語)からご覧ください。
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