Onion Soup InteractiveとPQube Limitedは、日本を舞台にした新作レースゲーム『Nippon Marathon』をSteamで早期アクセスタイトルとしてリリースしました。
清々しいほどに誤解された日本を描く『Nippon Marathon』は、ユニークなラグドール挙動とステージを特色としたマルチプレイヤー対応のマラソンレースゲーム。「Mura Temple Village」「Kawa River Run」など、日本在住者でも親しみがないであろうコースの中で、障害物を回避しながらゴールを目指します。
異常なラインナップのコース内オブジェクトも揃っている『Nippon Marathon』は、2018年秋にも正式リリース予定。早期アクセス版ではそれぞれ4つのコース/コンテストが収録されていますが、正式版では「最低でも8種類のコース」「ボス戦やストーリー、悪ノリだらけのシングルプレイヤーモード」「8種類のプレイアブルキャラクター」などを収録予定。日本語を含めた各地域向けローカライズも目指しています。
YouTube:https://youtu.be/pC_9NEmfgaA
Steamストアページはこちら。通常価格は1,010円。スペシャルプロモーションとして、2月23日までは858円で提供されます。正式版リリースの際には、それまでに追加されるコンテンツやブラッシュアップされるゲーム性を考慮して、価格を引き上げるとのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり
-
ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表
-
光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に
-
「縁付きクソデカ肩パッド罪」で配信停止!?DMCA申請により一時販売停止のスマッシュヒットローグライク、無事復活したもののその意外な原因とは?
-
宙域・コックピット内など圧巻のグラフィック―2011年発売のスペースコンバットシム『Arvoch Alliance SE』Steam版が配信
-
「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信
-
領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ
-
レンチや石炭まで食材に!?“圧倒的に好評”の料理ローグライク『オムレツにそれ入れる?』正式リリース―日本語にも対応済み
-
残虐レースゲーム『カーマゲドン』シリーズ最新作はローグライト!『Carmageddon: Rogue Shift』リリース
-
注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富






