任天堂から2月27日に配信されることが決定したスイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』について、SNS上ではGBA版にあった「カードeリーダー+」の要素が含まれているかどうか話題となっています。
トレーナーは読み込めるのか!?
「カードeリーダー+」は、任天堂から2003年に発売されたGBA専用の周辺機器で、別売りのカードを読み込むと、データの追加や機能をアンロックできます。
GBA版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』においては、「7のしま」にある「トレーナータワー」にてカードで読み込んだトレーナーが出現。最大8枚まで読み込み可能で、バトルを勝ち抜くとストーリー中に1個しか入手できない「アップグレード」といったアイテムがもらえます。
SNS上では、スイッチ版に「カードeリーダー+」で遊べる要素が加わるのか話題に(X検索結果)。「カードeリーダー+の要素も全部入りだったら嬉しい」といったコメントや、これらの要素が残っているのか心配しているようなコメントが上がっていて、なかにはGBAと一緒に周辺機器とカードの写真をアップしている人も複数います。
トレーナータワーについてGBAの海外版では違う仕様になっていましたが、ニンテンドースイッチ日本版ではどうなるのかは、発売してからのお楽しみといったところでしょう。
ニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、2月27日に配信開始予定です。








