バカーはアニメ化も決定している連載ゲーム『殺戮の天使』を始め、「電ファミニコゲームマガジン」上で公開中の10代向けゲーム展開に携わっていたメンバーが中心となって設立された会社。インディーゲームを中心とした個人によるコンテンツ開発の支援と、メディアミックスを含む国内外へのコンテンツ展開を主な事業とするとしています。
バカー代表取締役の斉藤大地氏は、インディゲームやVOCALOID作品など、個人が開発したコンテンツの隆盛に触れ、コンテンツ開発を行う個人を直接支援し、クリエイティビティを最大化するために同社を設立したという旨をコメント。そして「個人のコンテンツが企業のコンテンツに伍する」ことを目指し活動するとともに、世界中で需要のある個人の作家性があるコンテンツの海外展開を開発段階から支援していくとしました。なお、バカーにはスパイク・チュンソフト代表取締役会長の中村光一氏も相談役として関わっています。
バカー設立に合わせ、個人制作のゲームおよび、ゲーム企画書の募集を行う「第1回ゲームマガジン新人大賞」の募集も開始されているので我こそは、という方は要チェックです。「第1回ゲームマガジン新人大賞」募集要項はこちらから。
なお、『殺戮の天使』はPlayismよりSteam販売も行われており、今後、Steamへ進出する日本インディー作品の数が増えることにも期待できそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
Steamサマーセール開催迫る!日本時間6月26日からスタート。今のうちにウィッシュリストに加え、夏休みに備えよう
-
STGが全て最安値を更新!『まものろKAI!』2,376円や『デススマイルズ I・II』2,970円、『VASARA Collection』は驚きの132円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【5,120円→972円】人気飲食店シムが安い「カイロソフト30thフェア」第5弾Steamにて期間限定販売中!『創作ハンバーガー堂』『海鮮!!すし街道』など4本収録
-
生成AIは「ゲーマーが望んでいない」から使わない―『パルワールド』のポケットペア関係者が海外メディアに考え明かす
-
Steamサマセは6月25日から!2026年下半期セール&イベント予定公開―11月の謎の「追加企画」が気になる…
-
【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円
-
【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
【4,280円→0円】SFADV『シチズン・スリーパー』&リズムFPS『ROBOBEAT』Epic Gamesストアにて6月25日まで無料配布
-
名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】
-
任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前






