Loxarcは、シリーズ最新作『日本事故物件監視協会3』に関して発売延期および中止の可能性を公式Xにて報告しました。
期待のシリーズ最新作ながら先行きは不透明、怖いのは幽霊ではなく人…
『日本事故物件監視協会』シリーズは、プレイヤーが協会の監視員として実在する国内の物件をモニター越しに監視し、度々発生する“異変”を報告していく間違い探し型ホラーです。
今年4月には3作目となる『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』が、2026年8月7日発売予定とアナウンスされていました。
また、6月11日には「業務を開始してください」というゲーム内でお馴染みのメッセージが映し出されたニンテンドースイッチの画像が公式Xに投稿。PC以外のプラットフォームでの展開も期待されていました。

今回公開された告知文によれば、この『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』に関して現在発売延期および中止の可能性があるとのこと。
その理由として、最後の調査対象物件となる「第4ステージ(某カルト宗教関連物件)」の詳細を公開する予定だったものの、当該物件の関係者を名乗る団体(真偽不明)から開発の即時停止を求める脅迫文・強い圧力を受けており、現在、法的な見地を含めて対応を協議中であるとしています。

また直近のテストプレイにおいて、第4ステージのテキストデータや音声ファイル内に、開発陣が実装した記憶のない「実在する個人の実名(開発スタッフ含む)」や「特定の口座番号」が含まれていることが発覚。アクセスログの調査から、開発チーム内部に特定の思想を持つ人間が紛れ込んでいる、あるいは何らかのルートでデータが改ざんされた疑いがあり、現在外部の専門機関を交えて調査を行っているとしています。
以上の点から、直前になり情報の公開を急遽見送る運びとなったほか、本作の発売自体を「延期」または「開発中止」とする可能性が浮上。

なお、今後の対応やリリースの可否に関する続報については、事態に何らかの進展があり次第、改めて共有するとしています。













