バカーはアニメ化も決定している連載ゲーム『殺戮の天使』を始め、「電ファミニコゲームマガジン」上で公開中の10代向けゲーム展開に携わっていたメンバーが中心となって設立された会社。インディーゲームを中心とした個人によるコンテンツ開発の支援と、メディアミックスを含む国内外へのコンテンツ展開を主な事業とするとしています。
バカー代表取締役の斉藤大地氏は、インディゲームやVOCALOID作品など、個人が開発したコンテンツの隆盛に触れ、コンテンツ開発を行う個人を直接支援し、クリエイティビティを最大化するために同社を設立したという旨をコメント。そして「個人のコンテンツが企業のコンテンツに伍する」ことを目指し活動するとともに、世界中で需要のある個人の作家性があるコンテンツの海外展開を開発段階から支援していくとしました。なお、バカーにはスパイク・チュンソフト代表取締役会長の中村光一氏も相談役として関わっています。
バカー設立に合わせ、個人制作のゲームおよび、ゲーム企画書の募集を行う「第1回ゲームマガジン新人大賞」の募集も開始されているので我こそは、という方は要チェックです。「第1回ゲームマガジン新人大賞」募集要項はこちらから。
なお、『殺戮の天使』はPlayismよりSteam販売も行われており、今後、Steamへ進出する日本インディー作品の数が増えることにも期待できそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載
-
【週末無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』現地時間4月30日よりフリーウィークエンド実施。今夏に正式リリース&コンソール進出も
-
PSのDLソフトに“30日ごとオンライン認証ライセンス制限”か?新DRMの噂にSIE「購入後、一度だけオンライン接続を伴うゲームのライセンス認証が必要」と弊誌に回答
-
【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中
-
【1,700円→0円】ユニークな操作性の高機動メトロイドヴァニア『DOOMBLADE』Epic Gamesストアにて4月30日まで無料配布
-
「ニンテンドーeショップ GWセール」が4月28日より開催!『龍が如く 極3』や『パラノマサイト』シリーズなどが15~80%オフ
-
元『ブルアカ』スタッフ集うゲーム会社の新作『アストラエ・オラティオ』本格始動!“魔法と行政”をテーマにする新伝奇サブカルチャーRPG
-
小島監督が宇宙開発企業「スペースX」の見学を希望―CEOのイーロン・マスクは「いつでもどうぞ」
-
労組が「親会社による計画的な決断」と第一級殺人に例えて強く批判―『スチールライジング』開発などで知られるSpidersが消滅へ。NACON傘下スタジオ清算
-
名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」のYouTubeアカウントが削除。4月24日時点ではスタジオ側からの説明はなし






