Chicago Tribuneによれば、2月末に逮捕された2人の生徒は、Snapchatで「スクールシューティング(学校内で起きる銃犯罪)」を予告していたとのこと。別の学生からの通報を受けた警察によって2名とも逮捕されましたが、自宅捜索後に銃器が見つかることはありませんでした。
その後少年裁判所で、2名の高校生は「無期限の自宅謹慎」に加えて「携帯電話の没収」と「暴力的なビデオゲームの禁止」を命じられたとのこと。担当したRobert Anderson裁判官からは「遊びたいときに『マリオカート』をプレイしても良い」とも言い渡されたようです。
事件を担当した公選弁護人は、銃撃事件の予告は“つまらない冗談”であり、実際に行動を意図したものでないと主張していたとのことですが、フロリダ州高校の銃乱射事件を受けた昨今では文字通り冗談で済まされないところ。「スクールシューティング」と「ビデオゲーム」を巡る言論は、これによって更に激化するかもしれません。
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