実例の1つとしては、『フォートナイト』のユーザーであるTyler氏はある日、買った覚えのない同作のPvE“世界を救え”キャンペーン(※今後F2P化を予定しているが、現時点では有料)で氏の姿を見た、と友人からメッセージを受けたとのこと。
同キャンペーンを購入していないTyler氏が不審に思っていた所、まもなく149ドルと99ドル、合わせて248ドルの請求書が彼に届きました。カード情報の流出については不明ですが、残念なことに当時Tyler氏のカード情報はEpic Gamesのアカウントと紐付いていた、と伝えられています。
これは、何者かがTyler氏のアカウントでゲームにログイン、該当のゲームパッケージなどを購入していた事を示す内容。このケースでは幸運にもパスワード変更などの更なる被害を受けていない他、パッケージの不正購入については早々に払い戻しがありました。
しかしながら、海外掲示板RedditなどではTyler氏の他にも多くのユーザーがハッキング被害の報告を行っており、PvE“世界を救え”キャンペーン以外にも課金通貨などの不正購入が判明しています。Epic Gamesの発表によれば、ハッキングの被害は既に認識済みで、影響を受けたプレイヤーへは対応中。アカウントがハッキングされたと思うユーザーは直ちにユーザーサポートに連絡してほしい、とのことです。
爆発的人気の『フォートナイト バトルロイヤル』だけにハッキングの被害対象にもなりやすいのかもしれません。公式サイトでは、様々な例を上げてアカウントのセキュリティについて説明していますので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。
関連リンク
- Fortnite Players Are Getting Fraudulent Charges For Hundreds Of Dollars
- Epicアカウントを守りましょう
- Unauthorized Purchases
- Epic Games, I am writing to you with great sorrow. My account has been hacked. I am a teen from Lithuania. My mom's credit card was attached to my account. And the hacker spent all the money there was on the account. All 800 Euros. Please help me...
- 5 days now and no response from support.
編集部おすすめの記事
特集
Epic Games
-
『フォートナイト』オーストラリア除く世界中のApp Storeで配信再開―Epic GamesはAppleの手数料や規制対応に改めて異議
Epic Gamesは各国の規制当局による法執行の必要性についても言…
-
レイオフ後も『フォートナイト』への投資は継続、『Roblox』のようなエコシステムへ―Epic Gamesティム・スウィーニーがiOS版ストア発表会で語る。争い続くAppleの姿勢は「特有の"病"」と糾弾
-
『フォートナイト』iPhone版がついに日本復活!「日本国民への冒涜」とティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判していた過去も
-
『フォートナイト』コラボ歌手の殺人容疑逮捕をうけ、関連アイテムの返金受付へ
PC アクセスランキング
-
推しの美少女を育てて王国を守れ!ヴァンサバ×TD×育成『リベリオン プリンセス』Steam配信開始―リセットなしでモリモリ積み重ね強くなる
-
レトロゲーム互換機「Polymega Remix」国内向け発送スケジュールに若干の遅れ。一次出荷は6月1日より順次開始、N64モジュールは発売当初非対応
-
ローグライト・アクションMMORPG『Soulbound』Steam版が発表―仲間と広大な仮想世界でダンジョンに挑戦
-
脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』新3Dモデルでの“ご褒美シーン”初お披露目―1枚目だけでなく2枚目も…
-
『FE』&『FFT』インスパイア、完全手作りドット絵と“裏切り”含むストーリーの90年代オマージュSRPG『タクティクス・ワンダラー』Steamで2027年リリースへ
-
巨大生物さまよう島が舞台のオープンワールドサバイバルホラー『Project: Mist』早期アクセス開始!ソロ・協力プレイ対応
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
覚醒ロリ神が異世界構築!?バニーガールも戦うSFファンタジーなデッキ構築型ローグライク『Voice of Belldona』Steamにて早期アクセス開始
-
『サブノーティカ2』開発チームが敵対生物に関する今後の改善計画を公開―プレイヤーがストレスを感じるのは目指すプレイではない
-
大槍葦人氏ら人気絵師が多数参加の美少女SLG『英雄*戦姫WWW』マスターアップ報告。ブラウザで展開されたゲームのオフライン版が5月の最終週に発売へ




