サービス終了のMOBA『Paragon』アセット総額1,200万ドル相当が無料公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

サービス終了のMOBA『Paragon』アセット総額1,200万ドル相当が無料公開

Epic Gamesは、2018年4月26日にサービス終了が発表されたMOBAアクション『Paragon』のアセットをUnreal Engine 4ユーザー向けに無料公開しました。

ニュース ゲーム業界
サービス終了のMOBA『Paragon』アセット総額1,200万ドル相当が無料公開
  • サービス終了のMOBA『Paragon』アセット総額1,200万ドル相当が無料公開

Epic Gamesは、2018年4月26日にサービス終了が発表されたMOBAアクション『Paragon』のアセットをUnreal Engine 4ユーザー向けに無料公開しました。

同作は、Epic Games初のMOBAジャンルであった5v5のチームベースアクションゲーム。2016年よりオープンベータ実施中でしたが、先日サービスの終了が発表されていました。今回無料公開されたアセットは20名のキャラクターたちと、2種のマップとプロップ、男性アナウンサーのセリフ集。Epic Gamesによれば、これらのアセットは1,200万ドルほどの開発費が掛かっているとしています。

いずれもUE4のプロジェクトであれば無料で用いることが可能とのことで、今後、幾つかの商業タイトルなどで『Paragon』キャラクターやその面影を強く残したものに出会うことがあるのかも知れません。

なお、Epic Gamesは2018年春から夏にかけて、更なる『Paragon』関連アセットを公開予定とのことです。サービス終了したオンラインゲームの鱗片を別の形で見ることができるのはファンにとっては素敵なことではないでしょうか。『Paragon』無料アセットはこちらのページよりアクセス可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【PC版無料配布】マルチエンドのSFADV『Alone With You』Epic Gamesストアにて9月10日まで

    【PC版無料配布】マルチエンドのSFADV『Alone With You』Epic Gamesストアにて9月10日まで

  2. 【20%オフ】『がんばれゴエモン大集合!』PC/スイッチ版がセール中!Steamで好評率97%の13作品コレクションタイトル

    【20%オフ】『がんばれゴエモン大集合!』PC/スイッチ版がセール中!Steamで好評率97%の13作品コレクションタイトル

  3. 「たった2分の会議でキャリアのすべてが終わった、『スカイリム』や『Fallout』を手がけているから安全だと思ったのに」…XBOXリセットに伴うベセスダの解雇通知に対する悲痛な声

    「たった2分の会議でキャリアのすべてが終わった、『スカイリム』や『Fallout』を手がけているから安全だと思ったのに」…XBOXリセットに伴うベセスダの解雇通知に対する悲痛な声

  4. 全て最安値を更新!『牧場物語 グラバザ』『初音ミク MEGA39's』『LUNAR リマスターコレクション』『OPUS 星歌の響き』が40%オフに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. メトロイドヴァニアがお買い得!『グリム・ガーディアンズ SotD』35%オフに『Blasphemous』75%オフ、『銀の斧』や『Dead Cells』は半額【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  6. 『ウィッチャー』シリーズ、関連作の3年連続メジャーリリース目指す―新拡張パック「追憶の調べ」は発表から1週間でウィッシュリスト登録数90万突破

  7. ソニー、購入したデジタルゲームを「所有した」と考えるのは現実的ではないと主張―PSストアの購入表示巡る訴訟で

  8. 『Valheim』9月9日正式リリースへ!スイッチ2・PS5版も同日発売予定【PC Gaming Show 2026】

  9. 次世代XBOXは性能以外に“購入しやすさと効率性”も考慮とCEO―「物理メディアを好む人がいる一方、デジタルにも多くの利点」としつつドライブ搭載について明言避ける

  10. 海外ゲーム市場で勝つための「コンプライアンス対応」―Apple・Googleの「年齢シグナル」は万能ではない。受け取った“その先”で問われる開発者の責任

アクセスランキングをもっと見る

page top