Bergman氏がTwitterで明かした所によれば、同作はユニバーサル・ピクチャーズが製作中であり、すでにBergman氏は同作に関連する書類にサインしたとのこと。Bergman氏は「ブルガリアに戻って仕事をする」としており、同作の撮影はブルガリアで行われるものと考えられます。
『DOOM』は2005年に、当時最新作であった『DOOM3』を原作としてザ・ロック主演で映画化されています。一部アクションシーンでのFPS視点の採用などの特徴もありましたが、『DOOM3』が原作ということ以外でも、いわゆる一般的な『DOOM』の印象から離れていた部分が多かった前映画版。今作は果たしてどのような雰囲気になるのでしょうか。今から期待が隠せないファンも多いのではないでしょうか。
なお、前映画版との比較についてファンから尋ねられたBergman氏は「(前映画版より)非常に良い脚本です!」と感想をあらわにしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信
-
この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】
-
『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種
-
男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる
-
「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも
-
80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ
-
『サクラ大戦』真宮寺さくらがフィギュアに!抜刀シーンのポージングが凛々しく美しい
-
レベルファイブの最新情報発表会「LEVEL5 VISION 2026 匠」4月10日21時より配信決定!どんな内容になるかは当日まで秘密
-
フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意
-
80年代の資料公開で『ドンキーコング』開発当初のキャラ名候補や、命名の背景まで明らかに。海外YouTuberが「ドンキーコング裁判」文書をアップ




