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『OMORI』プログラマー手がける、女学校が舞台の手描きサバイバルホラー『Moonlight Pale』―クラファン次第で日本語吹き替えフルボイスも検討

女学校を舞台に繰り広げられる2Dホラーゲームのクラウドファンディングが始まりました。

ゲーム文化 クラウドファンディング
『OMORI』プログラマー手がける、女学校が舞台の手描きサバイバルホラー『Moonlight Pale』―クラファン次第で日本語吹き替えフルボイスも検討
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メキシコのインディーゲームスタジオBlue Lilyは、同スタジオの開発するサバイバルホラーゲーム『Moonlight Pale』のクラウドファンディングを開始しました。

19世紀後半の女子神学校とその周辺を覆う恐怖

本作は19世紀後半を舞台とした2Dホラーゲームです。聖ビルギッタ女子神学校の生徒であるジュリエットは亡くなったはずの愛猫の亡霊を追って学校の隅にある廃墟に迷い込み、そこで化け物や幽霊から逃げ、ときには立ち向かいながら、学校全体に潜む謎へと挑んでいきます。

ゲームプレイは周囲を探索し、拾ったアイテムなどを駆使して謎を解く「探索」モードと、回避やブロック、ときには近接戦闘を組み合わせる「警戒」モードの2つから構成されています。

『Moonlight Pale』の開発チームBlue Lilyはイラストレーター兼アニメーターとプログラマー兼デザイナーの2人からなるチームであり、本作がデビュー作となります。なおプログラマー兼デザイナーのCachi Cordova氏は『OMORI』にもリードプログラマーとして携わった経歴があるとのことです。

また、本作の音楽は『NieR: Automata』や「Mili」関連の仕事にも関わったことがある、日本人の作曲家arai tasuku氏が担当しています。

Kickstarterでのクラウドファンディングは7月5日まで行われ、約16,000ドル(約256万円)をゴールとしており、記事執筆時点(6月5日18時)でこのゴールを達成しています。

ストレッチゴールとしては19,000ドル(約304万円)でさらなる多言語対応、47,000ドル(約752万円)でコンソール進出が設定されており、またストレッチゴールの具体的な金額が設定されてはいませんが、支援額次第では日本語フルボイス対応も実現する可能性があるとのことです。


リリース時から日本語字幕にも対応する『Moonlight Pale』は、PC(Steam)にて2026年第4四半期または2027年第1四半期に約2700円(16.99ドル)で配信予定。現在299メキシコ・ペソ(約2,766円)でゲームコードが手に入るクラウドファンディングも受け付け中です。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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