これはナイアンティック製ゲームのプレイデータを基にするもので、ユーザーのカメラ付きデバイスから現実の地図情報を集めて、ARマップを制作していく計画になる模様。ロイターによれば、Hanke氏は「遊びたいと思うゲームボードをプレイヤーに作ってもらいたい」とコメントしながら、この技術が「新しい種類のソーシャルアクティビティ」を豊かにする旨を述べたということです。
「AR機能を通して現実の建物にテクスチャを写す」といったような形で、広場や公園など公共施設での展開が予想されるこの新技術ですが、ローンチやマッピングの開始時期は明かされず、『ポケモンGO』『Harry Potter : Wizards Unite』などナイアンティック作品への導入にも言及されていません。しかしながら、Hanke氏はサードパーティに対してARマップ機能を使用させることを認めていたということです。
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