これはナイアンティック製ゲームのプレイデータを基にするもので、ユーザーのカメラ付きデバイスから現実の地図情報を集めて、ARマップを制作していく計画になる模様。ロイターによれば、Hanke氏は「遊びたいと思うゲームボードをプレイヤーに作ってもらいたい」とコメントしながら、この技術が「新しい種類のソーシャルアクティビティ」を豊かにする旨を述べたということです。
「AR機能を通して現実の建物にテクスチャを写す」といったような形で、広場や公園など公共施設での展開が予想されるこの新技術ですが、ローンチやマッピングの開始時期は明かされず、『ポケモンGO』『Harry Potter : Wizards Unite』などナイアンティック作品への導入にも言及されていません。しかしながら、Hanke氏はサードパーティに対してARマップ機能を使用させることを認めていたということです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
アプリゲーム アクセスランキング
-
『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている
-
美少女×戦略RPG『ラスオリ』続編『ラストオリジン2』の開発が開始か。複数の韓国メディアが報じる
-
カメラで遊ぶ任天堂新作スマホゲーム『Pictonico!』発表。これは…実質『メイド イン ワリオ』新作!?
-
『DaD』モバイル版『ダークアンドダーカーモバイル』の日本公式アカウントが開設!
-
コナミのApple Arcade向けゲーム2タイトルがサービス終了―『アメージング ボンバーマン』『Frogger and the Rumbling Ruins』が独占配信から約3年で幕を降ろす
-
『フォートナイト』iPhone版がついに日本復活!「日本国民への冒涜」とティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判していた過去も
-
【60秒アプリタッチ】『Happy Wheels』-グロテスクな死を乗り越えてゴールを目指そう




