
VALOFEが運営を手がける基本プレイ無料・美少女×戦略RPG『ラストオリジン』。そんな同作の続編となる『ラストオリジン2』の開発にVALOFEが着手したと複数の韓国メディアが報じています。
舞台を宇宙にまで拡張し、長期的な運営を見据えた『ラスオリ』続編が登場か

『ラストオリジン』は、ポストアポカリプス世界を舞台にした基本プレイ無料の戦略RPGです。プレイヤーは「バイオロイド」たちを指揮する司令官となり、機械に寄生する「鉄虫」と呼ばれる敵対存在を倒していきます。



「バイオロイド」たちの多くは美少女キャラクターで、プラットフォームによっても一部表現が違うのが本作の特徴ですが、ゲームにはロボットも登場しています。何はともあれロボットを率いてもいいし、美少女を率いてもいいのが『ラストオリジン』なのです。
そんな同作の続編の開発について、韓国メディアInvenおよびそのグローバル版Inven Globalなどで報じられました。報道によると『ラストオリジン2』は前作の世界観を継承しつつも、舞台を地球から宇宙へと広げて長期的なシリーズ展開が可能となるように設計され、ストーリーの深みやコンテンツのスケール、キャラクター構成など、あらゆる面で前作より進歩した完成度を実現することを目指しているとしています。
また、VALOFEは昨年から日本の主要プラットフォーム事業者と協議を進め、投資条件やサービス戦略について議論しているといいます。特に日本市場での単独サービスや、現地のユーザーの傾向を反映したコンテンツの演出、および開発の方向性についても多角的な検討をしているそうです。
VALOFEのシン・ジェミョン代表も続編については、本格的に新規開発に乗り出す初のプロジェクトなどと言及。中長期的な成長を牽引する中核コンテンツとして開発する意向を示しています。
初代『ラストオリジン』は、PC(DMM/FANZA)/iOS/Androidにて基本プレイ無料にてサービス中です。










