ソニー・インタラクティブエンタテインメントのCEO小寺剛氏はSony IR Day 2018で実施されたプレゼンで2017年度売上高と2018年度の売上高見通しの比較に言及。その中で「コンソールライフサイクルの後半に入っていくに伴い、若干売上高は微減というかたちで見込んでいる」「それに対して利益のほうは、昨年度過去最高利益を実現したが、今年度さらにそれを上回る利益を狙っていく」と、現世代機の展開について話しました。
続くかたちで、小寺氏は「ハードウェアの数量減、(材料費を含めた)コスト増加等による減益」を相殺するかたちで、「ネットワークサービスを含めたゲームソフトウェアの売上貢献がある」と強調しています。「PS Plus」会員数増加を中心としたサービス売上の伸長にも触れながら、研究開発費・販管費の増加による減益、為替による増益を見越した上で、営業利益1,900億円(売上高1兆9,000億円見通し)という数字を狙っていくとしています。
※文中の誤りを訂正いたしました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『The Elder Scrolls: Blades』サ終へ。スマホ/スイッチの基本無料スピンオフ―「買い切りで遊びたかった」と惜別の声
-
ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』本日発売。理不尽な呪いが降りかかる迷宮をプレイヤーの選択で踏破せよ
-
『モンスターハンターストーリーズ3』無料アップデート2026年夏頃配信!レベル90以上に育っていても遊びごたえのある高難度コンテンツ「キングモンスター」登場
-
『紅の砂漠』ベースPS5では「バランス」か「品質」モードがおすすめ―Digital FoundryがベースPS5での動作やPS5 Proとの違いを解説する映像公開
-
米任天堂、『ヨッシーとフカシギの図鑑』を皮切りにパッケージ版とDL版の価格設定を異なるものにすると発表。DL版は10ドル安い
-
『トモダチコレクション わくわく生活』デモ版でも"恋愛対象"は自由に設定できる。「恋愛対象なし」も可能で、リアル家族の設定も
-
最大の武器は“時間”!サイパン風ピクセル&ボクセルアートなローグライク『アセンドトゥゼロ』7月13日に発売決定【Xbox Partner Preview】
-
時をかけるイケオジ…!?龍スタ新作『STRANGER THAN HEAVEN』は5つの異なる時代と都市が舞台【Xbox Partner Preview】
-
最大18,000円の値上げ。「PS5」「PS5 Pro」「PSポータル」4月2日付で価格改定実施
-
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』スイッチ2版はTVモードで4K・常時60fps動作、くっきりマリオに!スイッチ版との動作比較映像





