任天堂より2026年3月26日にニンテンドースイッチ2向けに発売された、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』。初代ニンテンドースイッチ向けの『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』から見た目やフレームレートなどが、どう変化したのかわかる比較映像を海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsが公開しました。
スイッチ2ドックモードでは4K解像度・常時60fpsを実現


本作の解像度およびフレームレートは、機種・動作モード別に以下の通りになっています。
スイッチ(ドックモード):1080p(フルHD)・60fps
スイッチ(携帯モード):720p・60fps
スイッチ2(ドックモード):2160p(4K)・60fps
スイッチ2(携帯モード):1080p(フルHD)・60fps
特筆すべきはスイッチ2のドックモードでの動作で、常時4K解像度+秒間60フレームを安定して出しているということです。現代の大型テレビに出力してもまったく見劣りしない映像が楽しめるでしょう。
また、スイッチのドックモードとスイッチ2の携帯モードは同じく1080p(フルHD)の解像度ながら、画像比較を見るとスイッチ2携帯モードの方がよりはっきりくっきりした印象を受けます。スイッチ2の性能は携帯モードでも高く活かされているようです。

フレームレートについてはスイッチ・スイッチ2ともに60fpsからほぼブレることがありません。この辺りの最適化はさすが任天堂といえます。

意外なのはロード時間。スイッチのソフトをスイッチ2で動かすとロード時間が短縮されることも多いのですが、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』についてはなんとスイッチ版と『Nintendo Switch 2 Edition』でロード時間に全く差がありません。両方ともハードに合わせて極限まで最適化してある結果、ロード時間に差が生まれなかった……ということなのかもしれません。
Game*Sparkでは『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』の海外レビューも掲載しておりますので、こちらも参考にしてください。
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。ニンテンドースイッチ向け『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』所持者向けにはアップグレードパスも提供されています。










