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『バトルフィールドV』DICE関係者がユーザーによる議論に反応、スタジオの方向性をコメント

先日、様々な情報公開が行われたDICEが開発する『バトルフィールドV』。ユーザー間でも多様な反応が飛び交う中、同社のゼネラルマネージャーであるOskar Gabrielson氏から、ファンの間で議論されている要素に対し、SNSからスタジオの方向性についてコメントしています。

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『バトルフィールドV』DICE関係者がユーザーによる議論に反応、スタジオの方向性をコメント
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先日、様々な情報公開が行われたDICEが開発する『バトルフィールドV』。ユーザー間でも多様な反応が飛び交う中、同社のゼネラルマネージャーであるOskar Gabrielson氏から、ファンの間で議論されている歴史的正確性などの要素に対し、同氏のSNSからスタジオの方向性についてコメントしています。

まずはじめに、同氏は『バトルフィールドV』に女性のプレイアブルキャラが選択できることを明言。スタジオとしてのコミットメントは包括的で多様的なゲームを作るために全てを尽くすことであるため、このような方向性を取ったことを明かしました。


そして、同氏は『バトルフィールド』シリーズのサンドボックスは、プレイヤーがやりたいように遊べる自由なものであるとコメントし、その例として3人の兵士が馬に乗って火炎放射器を使用している『BF1』のGIF画像を投稿。これを根拠に、歴代のシリーズでも歴史的正確性とは無関係な表現は存在するとして、既に公開されている情報に対する歴史的正確性の批判に反論しています。


また、ファンの議論に対しては同社のエグゼクティブプロデューサーであるAleksander Grøndal氏も反応しており、あくまで『バトルフィールド』はエンターテイメントで、歴史修正主義的な意見を持っているわけではないことを表明。これに関してはGabrielson氏も『バトルフィールドV』では人間の歴史における偉大なドラマの一部である全ての人々を表現したいという想いを伝え、同様の考えであることを示しています。

関係者による今回のコメントもさることながら、人気作なだけあり、既に国内海外問わず様々な反応が飛び交っていることが確認できる『バトルフィールドV』。Grøndal氏によると、先日までに公開された情報は同作のほんの一部に過ぎないとのことで、以降の情報ではどのような要素が明かされるのか、これからの続報には大きな期待がかかります。
《吉河卓人》

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