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海外ファンが『ダークソウル リマスタード』から『Bloodborne』用とみられるマップのプロトタイプを発掘?

海外TwitterユーザーのLance McDonald氏は、『ダークソウル リマスタード』から『Bloodborne』の“聖堂街 上層”プロトタイプとみられるマップを見つけ、『Grand Theft Auto V』のエンジンで探索したことを報告しています。

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海外ファンが『ダークソウル リマスタード』から『Bloodborne』用とみられるマップのプロトタイプを発掘?
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海外TwitterユーザーのLance McDonald氏は、『ダークソウル リマスタード』から『Bloodborne』の“聖堂街 上層”プロトタイプとみられるマップを見つけ、『Grand Theft Auto V』のエンジンで探索したことを報告しています。


YouTubeにアップロードされた動画は、GTAVのトレバーが簡素なマップを歩き回るというものですが、確かにどことなく『Bloodborne』のマップの面影を残しています。McDonald氏によると、このファイルは『ダークソウル リマスタード』から見つかったものではあるが、『Dark Souls』の時期に作られたものであり、『リマスタード』のチームが制作したものではない、とのこと。『Bloodborne』の企画が開始した時期と一致するため、マップの構想がこの頃からあったということかもしれません。



この他にも、『Demon's Souls』からボーレタリアの小さな一部を見つけています。作品間の繋がりはないと公言されていますが、ファンとしては色々と勘ぐってしまいます。真相は「開発者のみぞ知る」。こうした視点から、考察に思いを馳せてみるのもいいかもしれません。
《杉元悠》
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