
Road to Vostok Ltd.はフィンランドとロシアの国境地帯を舞台にしたシングルプレイヤー向けハードコアサバイバルゲーム『Road to Vostok』の早期アクセスを開始しました。
旅は東へ
本作ではフィンランド南東部に位置する避難区域「Area 05」からスタートし、厳重な警備や様々な障害が待ち受ける国境地帯を抜け、軍が支配するロシアの架空都市「Vostok」を目指します。国境を超えるには生き延びながら物資を調達し、計画を立てて準備を整えなければなりません。また、「Vostok」はパーマデスゾーンとなっており、たった一度のミスですべてが終わってしまうとのこと。
サンドボックス体験
ハードコアなサバイバルゲームでありながら特定のプレイスタイルを強制されることはなく、パーマデスエリアへの進入も必須ではありません。世界観にこだわる必要もなく、キャラクターは特定の役割やテーマに縛られることもないそうです。また、複数のダイナミックシステムとランダムイベントを用いることで可能な限り繰り返しプレイできるように設計されおり、クリア条件はなくプレイするたびに異なる結末を迎えることができるとしてます。ある時は戦闘特化の軍人として、またある時は孤島でハーモニカを吹く孤独な漁師としてプレイすることも可能。












『Road to Vostok』はSteamにて2,300円で配信中(4月22日までは25%オフが適用)。早期アクセス期間は2~4年と見積もっており、予定されているすべての機能が実装されるとともに、ゲームが完全にリプレイ可能になった時点で早期アクセスを終了するとのこと。













