SCARZが『LoL』部門を一時休止―LJLはBurning Coreとして出場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SCARZが『LoL』部門を一時休止―LJLはBurning Coreとして出場

SCARZは、『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends)部門を一時休止すると発表しました。

ゲーム文化 eスポーツ
SCARZが『LoL』部門を一時休止―LJLはBurning Coreとして出場
  • SCARZが『LoL』部門を一時休止―LJLはBurning Coreとして出場
  • SCARZが『LoL』部門を一時休止―LJLはBurning Coreとして出場
SCARZは、『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends)部門を一時休止すると発表しました。

SCARZは、2月7日にSCARZ-LoLとBurning Coreと合併する形で、2部リーグ「LJLCS 2018 Splint Split」を「SCARZ Burning Core」として戦い、「LJL 2018 Promotion Series」に勝利し、1部リーグである「LJL 2018 Summer Split」へと昇格しました。しかし、Summer Split開幕を前に、SCARZは『LoL』での活動を一時休止することを決定し、Burning Coreとして活動していくことを発表しました。

また、Burning Coreからも発表がなされており、SCARZの所属であったMidレーナーのROKI選手は、本人の希望でBurning Coreへと移籍するとのこと。さらにSCARZ Burning CoreではSCARZのロゴが使用されていましたが、Burning Coreのロゴを一新し、新ロゴで運用されるとのこと。


Burning Coreからは新ロゴについて以下のような声明が発表されています。

選手を護る盾でありたい。
また、護るだけでなく攻める姿勢を持ち、「Burning Core」の名前に同じく、内なる情熱をエネルギーに変えてLJLへ挑みたい。
そんなチームの想いが形(ロゴ)になりました。

Dara選手引退の一件もあり、選手のケアを強く意識したコメントにも受け取れますが、再び1部リーグに帰ってきたBurning Coreの活躍に期待したいところです。
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「ホームにロボのある生活がしたかった」―『マイクラ』をポストアポカリプスオープンワールドロボゲーにし続ける日本人Modder

    「ホームにロボのある生活がしたかった」―『マイクラ』をポストアポカリプスオープンワールドロボゲーにし続ける日本人Modder

  2. クラファン5,000万円の流れは弁護士と相談しつつ公開の仕方を模索中…ゲーム制作失敗のなるにぃ氏、改めて謝罪動画を公開

    クラファン5,000万円の流れは弁護士と相談しつつ公開の仕方を模索中…ゲーム制作失敗のなるにぃ氏、改めて謝罪動画を公開

  3. 『Project Zomboid』Mod開発者によるサバイバルクラフト『Dandelion Void』マルチプレイ搭載決定!

    『Project Zomboid』Mod開発者によるサバイバルクラフト『Dandelion Void』マルチプレイ搭載決定!

  4. 封じ込めに失敗した怪しい研究施設からサンプルを収集して痕跡を消し去るアクションホラー『Death Scourges』3月配信決定!

  5. 世界的大ヒットのPvPvEシューター『ARC Raiders』アイテムを床に並べて商人プレイを行うゲーマーが注目集める

  6. 『ポケカ』公式が「配慮に欠ける表現があった」と動画を削除し謝罪―新カード紹介が“弱いポケモン”を冷笑するような内容となり波紋呼ぶ

  7. 【無料配信】レトロゲーム機のエミュレーターを作るプログラミングゲーム『EmuDevz』

  8. 『マイクラ』と『Hytale』のクロスプレイ!?有志が開発した“謎の技術”が話題に

  9. 落ちこぼれ魔女と小さな相棒のシナリオ重視デッキ構築ローグライトRPG『プロジェクト・ソラリス』クラウドファンディング開始。パートボイスや追加シナリオ実装目指す

  10. 『スカイリム SE』向け非同期型マルチプレイModリリース間もなく!?他プレイヤーの“ゴースト”が世界をさまよう視覚体験

アクセスランキングをもっと見る

page top