これまでのシリーズにおいてもウェストバージニアの情報は散らばっており、Vault 76がどういったVaultであったかなどは既に明かされている『Fallout 76』。この地図を制作しているOscar Armstrong-Davies氏は、そういった細かな情報や、ドキュメンタリー動画のマップ制作について言及した部分などを収集しています。既に6回のアップデートが行われており、かなり詳細に「どこに何があるか」がわかるようになってきているようです。
この地図が絶対に正しいとは言えませんが、発売までの間、この地図でウェストバージニアに思いを馳せてみるのもいいかもしれません。ちなみに、本地図の制作は、なるべく多くの人に協力してもらう、というねらいもあり、RedditとTwitterの2ヶ所で活動を行っているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
大ヒット『Slay the Spire 2』に1日で1万件近い否定的レビュー―中国語ユーザーからの苦情が多い理由とは…
-
俳優チャック・ノリス死去。『Crime Boss: Rockay City』への出演やミームとしてゲーマーからも愛される
-
「日本人にとって、UIに簡単な英単語が入ってるほうがより日本的で素敵だと、欧米人は理解してくれない」ゲーム内に含まれる英語は全部訳せばいいというものではない…SNSを中心に盛り上がる議論
-
初期『GTA』風の見下ろし視点クライムサンドボックス『The Henchmen』配信日決定!『GTA6』の当初の発売予定日にあわせて
-
約1,300万円の「リザードン」っぽいスナック菓子、その高額さでギネス世界記録に認定
-
ゴミだらけの島を綺麗に掃除する『Restore Your Island』配信日決定!忠実な愛犬との探索も可能
-
「今の構想を全部やるなら10倍の予算が必要」―YouTuber・なるにぃ氏のゲーム、開発は継続も「本当に作りたい部分はどこか」整理段階
-
DLSS 5に「これはフェイクです」―『GTA5』や『デススト2』など関わったアニメーターが抱く、新技術への強い違和感とは?
-
武装した熱気球で巨大な空飛ぶタコとも戦うアクションホラー『Inky Blinky Bob』配信開始!
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』




