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最新情報満載!『リネージュ2 レボリューション』1周年記念『リネレボファンミーティング~Let's Enjoy 夏祭り~』フォトレポ

ネットマーブルジャパン株式会社は、『リネージュ2 レボリューション』の日本版リリース1周年を記念し、『リネレボファンミーティング~Let's Enjoy 夏祭り~』を開催しました。今回は、イベントのフォトレポートをお届けします。

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8月18日土曜日、ネットマーブルジャパン株式会社は、ベルサール秋葉原にて、『リネージュ2 レボリューション(以下、リネレボ)』(iOS/Android)の日本版リリース1周年を記念し、『リネレボファンミーティング~Let's Enjoy 夏祭り~』を開催しました。今回は、イベントのフォトレポートをお届けします。

『リネージュ2 レボリューション』は、2017年8月にサービスが開始された、スマートフォン向けMMORPG。『リネージュ』シリーズは、約20年の歴史を持つ人気MMOシリーズです。初代『リネージュ』は1998年のリリースから現在もサービスが継続しており、2004年にPCでリリースされた『リネージュ2』も依然として高い人気を誇っています。

イベント開始時間になると、『リネレボ』1周年を記念するムービーが上映され、この1年の軌跡を振り返りました。




イベントMCは百花繚乱氏。実況・解説は、ゲームキャスターのOooDa氏と、現在はリネレボ開発にかかわり、ゲーム実況で有名なS嶋氏。3名は、大きな拍手で迎えられると本日のコンテンツを紹介しました。


写真左から百花繚乱氏、OooDa氏、S嶋氏

ステージイベントは新コンテンツ「妖怪谷」と「攻城戦」の先行体験会と「新機能スクリーンショット」の実装前体験、「最新情報先行公開」の4本。


最初は、新フィールド&ダンジョン「妖怪谷」の先行体験会が実際されました。制限時間の間、左右の石像を守り抜くのが目的です。敵を殲滅が目的ではないので要注意。時間が経つと、イベントボス「鬼」が出現します。鬼は耐久と攻撃共に高く強力なので、石像に近づかせないようにチームで連携を取ることがクリアへのカギとなります。

石像を守る人、前線で鬼を引き付ける人で分かれるのがポイント

S嶋氏の「難しいと思います」という言葉とは裏腹に、参加者は初見プレイにもかかわらずほぼ全チームがクリア。ユーザーのリネレボを知り尽くした立ち回りに、関係者も思わず「すごい…」と声を漏らすほどでした。


妖怪谷の隣エリアでは新しく搭載されるスクリーンショット機能の先行体験を実施。UIの消去や画角も調整できるため、自分のキャラを心ゆくまで撮影できるようになりそう。


次に、日本初の攻城戦先行体験会が行われました。守城1チーム、攻城3チームに分かれて聖物を奪い合います。攻城3チームは、「刻印を刻む」という同様の目的を持っているものの、お互い敵同士。ほかチームと協力しながら城を攻め落としつつ、聖物を奪い合う場面では、全チーム敵同士の四つ巴になる、まさに「戦争」と言える大激戦が繰り広げられます。

戦略が非常に重要なため、各チームで作戦会議が行われた

常に変わる戦況に対して、血盟全員で柔軟に対応できるかどうかが勝利への近道

即時復活はダイヤ使用が撤廃され、血盟全員でチケットを共有する仕様が変更。即時復活チケットの数は、攻城戦に参加する血盟への投票数で決定されます。サーバーの全ユーザーが投票権を持っているため、攻城戦に参加しないユーザーも間接的に勝敗への影響を及ぼします。S嶋氏は「強いけどPKばかりしている血盟は、投票が集まらず苦戦するかもしれません」と一言。


攻城戦に勝利した血盟には、ヒューマンとエリート、魔物に対するダメージアップの武器コスチューム、同属性からのダメージ軽減コスチューム、移動速度が最速のペットが付与されるとのこと。また、攻城戦に勝利した血盟だけが使用できる称号も紹介され、なんと戦闘力が10万アップ、血盟主は12万アップするという超強力な内容に、会場からはどよめきが起こりました。

血盟主からのプレゼントは、血盟員もしくは全サーバーのユーザーの2択から選択でき、内容も異なるそうです。血盟主は、愚直に自らの血盟を育てるか、全サーバーのユーザーに「持てるものの義務」を行うか、血盟の人気に直結する選択を迫られます。


リネレボ総括プロデューサー・パク氏(左)と日本開発プロデューサー・イ氏(右)

攻城戦が終わると、リネレボのプロデューサーお二人も登壇し、今後のアップデート情報の公開と解説を行われました。



攻城戦だけでなく、自由要塞戦も搭載。好きなクラスを選択するだけで同様のレベルやスキルで相手と戦えます。自分の強さに自信がないプレイヤーでも、要塞戦を自由に楽しめるようになりました。また、任意の血盟と要塞戦ができる「血盟間要塞戦」も実装されるとのことなので、大会上位を狙う血盟同士の練習に最適です。


さらに、第5の種族『オーク』も実装間近、レベル180で解放されるそうです。オークのストーリーは完全新規かつ新マップで展開されるようなので、こちらにも期待したいところ。



また、2次転職による3次職も実装予定と明言されました。3次職専用の究極スキルとアクティブスキルが付与され、究極スキル付与に伴ってスキルスロットも一つ追加されるため、3次職になるだけで強化につながります。また、レベルキャップも解放され、320レベルまで育成が可能になるそうです。


LINEAGE REVOLUTION TOURNAMENT(通称:LRT)のseason2も11月に開催予定。3次職や320レベルキャップ解放、LRT開催など、最前線で戦うプレイヤーにとって忙しい時期がやってきそうです。


つい先日公開パッチノートに掲載されたばかりの画像。その真相は、戦闘に連れ出せるペット「アガシオン」。かわいいだけでなく、それぞれの個体に専用の効果がついているため、個性だけでなく実用性も兼ね備えています。まだ詳しくは話せないものの、今冬に披露できるよう開発を進めているそうなので、首を長くして情報を待ちましょう。



最後には、ラッキーチャンスとして、レッドダイヤのプレゼント数が増量される企画が実施され、会場の盛り上がりは最高潮に。最終的に、登壇者3名の奮闘(運と土下座)により、合計6000のレッドダイヤがプレゼントされることになりました。


最新情報が多数公開され、ユーザーの熱気に包まれながら幕を閉じた『リネレボファンミーティング~Let's Enjoy 夏祭り~』。途中で機材トラブルがあったにもかかわらず、登壇者と参加者がお互いにコミュニケーションを取ってイベントを支え合うシーンも。1年という短い期間で、これだけ熱量の高いファンを形成した『リネージュ2 レボリューション』。スマートフォン本命MMOタイトルのこれからに、引き続き注目したいですね。

※ファンミーティングで発表された今後のアップデート内容については、現在開発中のため変更となる場合がございます。
《KamaJei》
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