
ノイスキット(NoiceKit)は、廃墟探索ホラー『白栄大学 0号館』をWindows向けに発売しました。個人開発者が1年半をかけて制作した初のSteam向けゲームであるということです。
サークル存続のために心霊現象を追う
本作は大学や心霊スポットを舞台とした廃墟探索ホラー。主人公は心霊サークルの一員であり、部員不足を解決するために注目を集める記事の取材をすることになります。
大学を拠点に心霊スポットである廃墟「0号館」を訪れ、心霊現象の形跡を求めて写真撮影をしますが、時には正体不明の存在に追われて逃げ回るという展開になることもあります。
また大学のキャンパス内を自由に歩き回って情報を集めるという要素もあり、サークル活動の一員になったような感覚も体験できるとされています。



1年半をかけた初のSteamゲーム
ノイスキットとして活動するけいすけ氏のXアカウントによると、本作は個人開発者である同氏が1年半をかけて制作した初のSteam向けゲームであるとのこと。また本作には大学での日常や「0号館」での恐怖だけではなく、実績、収集、やりこみ要素も用意されているということです。
同ポストでは「沢山の想いを込めて作りました」とのメッセージも投稿されています。
『白栄大学 0号館』は、Windows(Steam)向けに1,200円(7月2日まで960円)で販売中です。













