Ludeon Studiosは、運営ストラテジー『RimWorld』の新バージョンBeta 19“Polish the Cannons”をリリースしています。
同作は、宇宙船の事故で未開の惑星に不時着した生存者たちを操りコロニーを運営して技術を発展、宇宙船の作成を目指すストラテジー。グラフィックこそ簡素なものの、それを補ってあまりあるほどの詳細なデータ量が魅力です。
今回のBeta 19は、元々バージョン1.0としてゲームの完成を目指して作られていたもの。先日、バージョンナンバーの変更が告知されていました。新要素として橋の概念や新建築物、新アイテムが追加されている他、過去メッセージのログや野生動物一覧、アーマーシステムやキャラバンの刷新を初め、非常に多くの改善およびバグフィックスが行われています。
また、Beta 19からは正式に64bitにも対応。Steam版ではBeta 19リリース当初、過去ビルドとの整合性の関係で提供が行われていませんでしたが、2018年9月1日より64bit版の提供が開始されています。
『RimWorld』はSteam/公式サイトにて3,090円/30ドルにて早期アクセス配信中。日本語にも対応しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
1日16万円以上のAI費用発生で開発元が悲鳴。『妹に運転を教える』プレイヤー数1か月で20倍に―デモ版早期終了も視野
-
“痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず
-
犬と一緒に探検できる極寒サバイバル『Permafrost』リリース後のロードマップ公開―10月9日にSteam早期アクセス開始
-
言葉を失った「勇者」などイカれたパーティメンバーから1人を選んで救え!激重感情のダンジョン探索RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』11月10日リリース決定
-
人型戦闘メカ3DACT『CodePhantom』Steamでデモ版配信開始。武装を自分好みにカスタマイズ、機体とのシンクロ率が限界を超えると別次元の戦いへ
-
『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か
-
血塗られた闘技場へ送り出す剣闘士養成シム『Habet』発表。男らを買い、鍛え、武装させ、死地へ向かわせる
-
生意気アイドル魔王城の隣で村づくりARPG『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』Steamデモ版が配信開始!帽子を被り分けてクラスチェンジし、わからせろ
-
『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応
-
さらに規模の大きいアプデが可能になるかも!『Necesse: ネセス』のパブリッシング契約をFair GamesとFireshine Gamesが締結




