
コーエーテクモゲームスが2月6日にリリースしたダーク戦国アクションRPG『仁王3』について、Steamでの最高同時接続プレイヤー数が8万8,000人を突破しました。
PC版同時発売の影響も?
本作は、歯ごたえのある難易度とハックアンドスラッシュRPGのような装備システムが特徴の『仁王』シリーズ最新作。今回、シリーズでは初のPC/ゲーム機での同時発売となりました。
過去作では、初代『仁王』は2017年2月にPS4版がリリースされたのちPC版は同年11月に登場し、『仁王2』もPS4版発売から約1年後にPC版がリリースされるなど、PC版は後発移植が基本の形でした。

非公式データベースサイトSteamDBで確認できる同時接続数を過去作と比較すると、初代『仁王 Complete Edition』は約1万600人、『仁王2 Complete Edition』は約4万1,000人がピークとなっており、最新作はSteamにおけるシリーズ最大の初動を記録しました。

記事執筆時点におけるSteamユーザーレビューは約3,500件集まり、83%がおすすめする“非常に好評”となっています。2つのスタイルを使い分けるアクションや無料でスキルの振り直しができるシステム、オープンフィールドの密度などがユーザーから評価されているようです。
『仁王3』は、PC(Steam)/PS5向けに発売中。Game*Sparkではレビュー記事を掲載しています。










